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アイディア・ヒントを生み出す環境に身をおくこと

こんにちは!

藤井雅範です。

みんなクリエイターなのです

皆さんは、アイディアを生み出す時、どんな工夫をなさっていますか?

いつでもスッとアイディアが浮かぶ、そうであればラクチンですね。

でもなかなかうまくはいかない、そんな方が多いのではないかな?と思います。

ボクもセミナーで話す内容、スライドを作る内容、ディスプレイや空間づくりのアイディア、このブログに書くアイディア、FacebookやinstagramやTwitterに発信する内容など、アイディアを生み出す必要が毎日のように身の回りに存在します。

なのにアイディアが出てこないと、これは困った状況になってしまいます。

そこでボクが意識している事柄をご紹介しますね。

メモを取る

あっ、これ使えるな?そう思っても時間が経つとついつい忘れてしまいがちです。

ボクの場合は「iPhoneのメモ」を活用しています。

ブログネタ、セミナーネタ、ディスプレイアイディアなどのフォルダに分けてメモを入れておく。

クラウドでMac Bookにも反映されるのですぐに活用できます。

気の合う仲間と過ごす

アイディアがスパークする、交錯する、磨かれる。

これは一人だけのアイディアが仲間との会話によって昇華されていくイメージです。

一人で悶々と考えるよりも、大きな視点で気づけたり、問題点が打開されることにもつながる。

こうなると気の合う仲間と定期的にご飯を食べたり、飲み会を開くのは有意義な場面となりますね。

出かける

興味の惹かれた展覧会や展示会、映画やお芝居やコンサート、セミナーや講演会など。

「あっ、なんか面白そう」そう心が動いたものには積極的に出掛けてみる。

新しい世界が垣間見れたり、ちょっとした手間が大きなヒントに繋がります。

これは“投資”であり、ボクのようなVMDやコンサルティングに携わる人間ににとっては“仕入れ”でもあるのです。

本を読む時間をつくる

小説やエッセイに限らず古い雑誌やビジネス書まで、本というものは今もなお貴重。

手にとることで頭に染み込んでくることがあります。

もう何度も読み返しているのに、新しい発見があったり、新しい感動をうけたり。

ちょっとの時間で触れられるという手軽さもあります。

上に書いた内容には、Web上のことには触れていません。

もちろん、ネット上の情報、SNSで飛び交う情報からもたくさんのヒントがあります。

しかしそれはもうインフラとして、常時皆さんの手元にあるので、あえて触れませんでした。

メモを取ること、気の合う仲間と過ごすこと、出かけること、本を読むこと、今一度意識をしてみてくださいね!

0から1を生み出すことは天才にしか出来ないかもしれない。

でもたくさん転がっている1をヒントに2に、10に、100にすることはアイディア次第で出来るはず。

参考になれば嬉しいです。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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