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ファッションビジネスとは、思いや体験のお手伝いをする仕事である

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

一昨日の記事、「ファッションは楽なビジネスである」

昨日の記事、「ファッション業界内で戦っている場合じゃない・・・」

2つとも沢山の反響をいただきました。

引き続き同じテーマで書き進めてみますね。

大切な一枚の洋服、あなたにはありますか?

「一枚のブラウスを愛おしく思う」

「一枚のセーターに思い出がありすぎて捨てられない」

「大切な機会に着たい一枚のジャケットがある・・・」

ファッションを楽しんでいる人にはそんなとっておきの一着があります。

それは単なる洋服ではなく、感情の深い部分とつながっている大切な思い入れのあるもの。

あなたにもそんな一着はありますよね?

残念な現状・・・

「安く買ったから、着なくても捨てれば良いや!

「着ないかもしれないけど、安いから買っておこう」

「サイズが不安だけどセールでお得だから買っておこう・・・」

残念ながら、そんな風にお買上げになられた洋服達が増えてきているのも事実。

どうしてこのようになってしまったのでしょう?

一枚のお洋服に対する思い、それはきっとそれを着た人の体験に通じているように思うのです。

ファッションを提供することの意味

「大切な友達とサヨナラする卒業式の時に着ていたなぁ、ウルウル・・・」

「お気に入りの服を着て初めてデートしたんだった、ワクワク・・・」

「緊張の面接、コレを着て臨んだっけ、ドキドキ・・・」

そんな思い、そんな体験と通じている。ファッションを提供するということは、そんな体験のお手伝いをすることでもあると思います。

だからお客様にその価値を高く伝えることが大切。

着こなしや着回しや色合わせや素材のコーディネート、TPO、小物の使い方。

そのお客様の体験のお役に立つこと・・・

考えてみればとても素敵な素敵なお仕事ですよね!

ファッションを提供する側の皆さん、あなたはどのように価値を伝えていますか?

良かったらまた教えて下さいね!

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