つい覗きたくなる眼鏡屋さん|国際メガネ展での講演
眼鏡屋さんがおしゃれなカフェを併設していたり、ファッショングッズや本の売り場があったりすれば?メガネだけなら年に1回だけ、カフェなら年に10回、ファッショングッズや本なら年に5回と来店頻度が飛躍的に高くなる。お客さんとの接触回数が増えると、目に関するお悩みや相談も当然受けやすくなる
眼鏡屋さんがおしゃれなカフェを併設していたり、ファッショングッズや本の売り場があったりすれば?メガネだけなら年に1回だけ、カフェなら年に10回、ファッショングッズや本なら年に5回と来店頻度が飛躍的に高くなる。お客さんとの接触回数が増えると、目に関するお悩みや相談も当然受けやすくなる
VMDというものの概念は常に進化していくものだと思います。そしてそれはお客さんの心を揺さぶるもの。結果としてお店の売上につながる。この部分は変わりません。しかし、手法はドンドン進化するのです。
これからの眼鏡屋さんはどうなるのでしょう?小規模な店舗を運営する企業、地域に根ざした個人のメガネ店がどういった進化を遂げていくのか?まさに今、そのターニングポイントを迎えているのかもしれません。
ほとんどの方が具体的に買うものを決めずにお店に入ってくるのです。だから「いらっしゃいませ。今日は何をお探しですか?」なんて聞いてはいけません。お客さんが心地よくなるような応対・会話・店舗環境を心がける。そうすることでお買い上げされる確率が高くなるのです。
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セミナーを受講した直後に即行動してくれる姿を見るとホントにとっても嬉しいです。考えてるだけじゃダメ!一日5分からでも良い。まずやってみる。実際に行動に移すことです。
モノとしてのメガネを売っていれば、壊れたときか視力に変化があったときにしか行きません。でもここは、わざわざ何度も行きたくなる眼鏡屋さん。来店頻度の高い眼鏡屋さんって、なかなかないでしょ?さてその理由は?
半年間ずっと売れなかった30万円のバッグが、レイアウトを変えたらたったの1時間で売れた。さてその理由は?
LTVとは、お客さんの購入単価や来店頻度を上げる・継続期間を伸ばすことで売上がアップする、という考え方。その為に大切なことの1つに“お店に飽きられないようにする”ということがある。いつ行っても新たな感動や発見があるからこそ、長い期間継続利用してもらえるのだから。
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先日、SMART ICOCAが見当たらないことに気づいた。「どこにいったんだろう?」その日帰ってから、シャツのポケットや洗濯機の中を探してもみあたらない。「悪用されても今チャージされているだけしか使われることもないし」そう思っていた。でも・・・SMART ICOCAを紛失した時の参考にどうぞ!
“見せる・魅せる場所”と“売れる場所”は違う。“見せる・魅せる場所”というのは、まずどんなお店なのか?を知ってもらうためにある。“売れる場所”・“手に取りやすい場所”というのは、実際の商品を手にとって吟味していただくためにある。これはVMDの基本。その上でさらに大切なのは“視点”なのです。
お店は、お客さんにワクワクドキドキしてもらえる空間です。機能的にモノを並べているだけの空間には、わざわざ行く理由がない!見せる売り場から魅せる空間創りへ。店舗ディスプレイから商業アートへ。妄想し始めると楽しくなってきませんか?そんなお店にはきっと笑顔のお客さんがいらっしゃいます。
毎日毎日努力している。ショーウインドウのディスプレイを変えたり。店内のボディを着せ替えたり。配列のカラーをチェンジしたり 。instagramに商品をアップしたり。フェイスブックでお店の様子をあげたり。いろんな行動をとっているのになかなか成果が出てこない。なぜ???そんな風に感じていませんか?
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新商品を店頭で見せたり、ウインドウのディスプレイを変えたり、インテリアを変更したり、お店の什器のレイアウトを変えたり、お花や植栽を変えたりすること。これは新規のお客さんを呼び込むため、そう思ってはいませんか?実は上顧客さんほど、あなたのお店の変化に敏感なのです!
今までよくいらしていたお客さんがお店に来なくなった理由。それは『お店のことを忘れてしまう』これが意外に多いのです。忘れられないようにするための2つのポイントについて書きました。
顧客さんが頻繁にそして長い期間来店し続けていただければ、こんなに嬉しいことはない。新規客獲得が容易ではない今、この考え方のほうが理にかなっています。ではなぜ顧客がお店に来なくなるのでしょう?
ウエブやメディアでは、企業が発信する内容に“エシカル=倫理的な”という言葉や“サスティナブル”という言葉が盛り込まれるたものを、よく見かけるようになりました。しかし実際の企業がどれだけ本腰を入れて環境保全に取り組んでいるのでしょうか?
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亡くなった祖母は時々びっくりするような言動をとることがあった。考えてみれば破天荒、いや単に無責任なだけだったのかもしれないが(笑)それでも憎まれない貴重なキャラクターだった。
「VMDって店頭の売上アップの施策でしょ?直接小売をしていないメーカーにも必要なんですか?」そんなお話や質問を受けることがあります。僕の答えはこうです。『BtoBtoCのビジネスではとっても役に立ちますよ!』