祖父のグラスと、メキシコのノンアルコール
グラスに注いだ瞬間、ふと思い出しました。 子どもの頃のお正月。 家族が集まり、おせちを囲み、にぎやかな時間の中で、祖父がそっと小さなグラスを渡してくれたことがあります。 周囲には気づかれないように。 でも、確かに僕に向けて。
グラスに注いだ瞬間、ふと思い出しました。 子どもの頃のお正月。 家族が集まり、おせちを囲み、にぎやかな時間の中で、祖父がそっと小さなグラスを渡してくれたことがあります。 周囲には気づかれないように。 でも、確かに僕に向けて。
当時の展示会ディスプレイ。 それは専門職の僕たちがみても、どうなっているんだ?どうしたらあんな表現ができるんだ?どこからあんな発想が浮かぶんだ?・・・ そう感じる表現・技術でした。 それは、“展示会のプランをする先輩方が勉強していたから”ということにつきます。
一般的なクライアント(依頼主)とサプライヤー(供給者)の関係性であれば、クライアントが主導してビジネス進めたり、立場上も優位性があるのが通常かもしれません。 ファッション関連の商品で考えれば、サプライヤーである我々は立場が弱いのでは?と考えてしまいます。 しかし、当時は違いました。 その専門性の...
僕が入社した当時の(株)ワールドでは『オンリーショップ』という形態がメインでした。 商品はワンブランド・オンリーでほぼフルアイテム揃います。 さらには、店舗内装デザインから販売促進、そしてVMDまで、ワールドの専門チームがサポートしていたのです。
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就職したのは(株)ワールドというアパレルメーカーです。 元々ファッションが好きだったので、「ファッションに携われる仕事がしたいなぁ」という思いがありました。 なので、(株)ワールドに就職できたことは、念願が叶った!と言えます。 しかし、『VMD』という仕事に関しては、その存在さえ知りませんでした。 ...
実は怪我をしてしまって、しばらく入院していました。 気がつけば病院のベッドの上。 何があったのか?がわからない。 ただ、頭を強く打ったみたいです。 ブログに書いて見ました!
株式会社ワールドのプチ同期会。 『ワールドでは本当に良い経験をさせて貰った』と言う話しで盛上がり! デザイナー、テキスタイル、VMDと職種は違っても夫々専門家。 僕はVMDのプロとして売上を追求する厳しさとチームで協力する大切さの学びが、今のコンサルティングの土台へとなりました。
僕が新人の頃のお話です。 新人の仕事は、掃除と先輩のサポート。 ディスプレイはさせて貰えません。 ショーウインドウや店内をひたすら掃除すること。 ディスプレイしている先輩に言われるがままに、商品や道具を探したり、ピンを渡したり・・・(当時のショーウインドウのディスプレイでは細いピンを使って表現し...
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美しい景色を「見る」こと。 当たり前のことのようですが、仕事や日々の生活に追われていると、なかなか時間を取れないものですよね。 でも、今回あらためて感じたんです。 「美しい景色をたっぷりと見る」ことって、本当に大切だなぁ、と。 なぜなら、美しい景色は、ただ単に「きれい」なだけではないからです。 ...
村上春樹の『カンガルー日和』を読んでの、ビジネスへの気づきを書いてみました。 あなたのお店に『お買い物日和』は、ありますか? お客様が抱いている「期待」に応えられるVMDを進めていますか?
他人の為に何かをしてあげる。 そしてそれは『自分の為にやったんだ!』と感じる。 そうすると結局、自分が幸せになれるのです。
10代半ば当時、やや捻くれて生きていた僕の心に、共感を持って響いてきた詩。 それが谷川俊太郎さんの作品達です。 『生きる』はもちろん 『うつむく青年』が響きましたねぇ。
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僕は“カレー”はもちろん好きなんですが“うどん”も大好き!そして“カツ”も。だから、「何を食べようか?」と迷った時は“カツカレーうどん”好きなモノが全部盛り込まれた一品です。美味しいモノを食べる事は、しあわせ〜を感じる、心地良い時間ですね
人は誰も皆 間違う事もあります。 ただ、反省をしたら そのあとに大切なのは 気持ちを入れ替える事! どうせなら思いっきり楽しみましょう、ネ♪
詩人の谷川俊太郎さんがお亡くなりになりました。 92歳。 天寿をまっとうされたことでしょう。 僕も昔から谷川さんの詩が大好きでした。 VMDの専門家として、以前一編の詩を書きました。 ここにご紹介しますね。
僕が『具体美術協会』の存在を知ったのは、1992年の夏のこと。 毎日のように日本中を駆け回ってディスプレイ、ディスプレイ、ディスプレイ・・・ 肉体的にも精神的にも、とても疲れていた。 そんな時、ふと訪れた芦屋の松浜公園。 そこで目にしたのが『蘇る野外展』。 偶然通りかかった僕は、その斬新さに疲れが吹...
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僕の母親、結構優しかった。 子供の頃から僕がワガママで、親の言う事は聞かずに逆らってばかりいる。 その割には優しかったなぁ。 もっと親孝行、したかったですねぇ。 母のことが大好きでした。 今日、母の日に思い出したのは、そういうことです。
猛暑をきっかけに村上春樹さんの小説を読んでみてはいかがですか? まだ読んだことがない人には、デビュー作から順に読まれることをお勧めします。 特に初期三部作と言われる『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』という作品です。