思わず足が止まる、リピテーションのインパクト!

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VMDコンサルタントの藤井雅範です。

いつもブログを読んでくれて、ありがとうございます。

 

リピテーションの美しさ!

今日はマネキンについて書いてみますね。

マネキンをディスプレイで使う時、ここ数年はバラバラのポーズをセレクトしている場合を良く見受けました。

上手く使えば、動きがあったり、ストーリーを感じたりします。

下手をすると、単にまとまりのない、バラバラした感じになります。

 

この間、リピテーションの美しさが際立つウインドウを見かけました。

全て同じポーズのマネキン。

全て同じ向き。

スタイリングもまとまりがあり、インパクトが出ています。

どんどんこちらに訴え掛けてくる様な、動きを感じます。

以前は、このようなリピテーションの構成がよく見られました。

4体のリピテーション

4体のリピテーション

 

4体のリピテーション

4体のリピテーション

 

ポーズはバラバラだが、ストーリー性が感じられる構成

ポーズはバラバラだが、ストーリー性が感じられる構成

 

とりあえず正面を向いているだけで、スタイリングもポーズもバラバラ

とりあえず正面を向いているだけで、スタイリングもポーズもバラバラ

 

ひとつの角度が圧倒的に美しいマネキンというものがあります。

その場合、正面向きばかりではなく、敢えて一方からの導線にだけ受ける構成を取ったりすることもありました。

それを三体以上リピートする。

とってもインパクトがでるんです。

 

マネキン、それは使い方ひとつでとっても活きたり、あるいは死んだりするんです。

商品が素敵に見えてお客様を感動させたり、あるいは全く良く見せられなかったり・・・

奥が深いですね・・・

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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