instagramとお店のディスプレイの共通点って!?
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
instagram、やっていますか?
instagram。
最近、投稿される写真自体のレベルが上ってきているように思います。
素人には見えないくらい。
それは単に、簡単に使えるアプリの加工技術があがった、というだけではありません。
写真の構図、背景と人物のコントラストの付け方やテイストの連動まで、とても考えられた投稿が増えてきています。
良く見ると、ディスプレイの参考になりそうな投稿も多いです。
そう、考えてみれば商品をディスプレイするときと写真を撮影する時の考え方は、共通する部分が多いのです。
フォトジェニックな風景を選ぶのは演出物を選ぶのと同じ
思わず撮影したくなる風景ってありますよね!
フォトジェニックなモノ。
たとえばこんな写真がそうですね!
沢山集積されているランタンが圧巻。思わず撮りたくなりますね!
更にはこんな写真も!
連続して続く、和柄のポールがインパクト大ですね!
これって商品をディスプレイするときの演出と同じ。まず目を引いてもらう効果が大きいのです。
人物をよく見せるロケーション選びはディスプレイの背景作りと同じ
人物がよく見えるロケーションってありますよね。
同じ洋服を来ていてもロケーションで見え方は全く変わります。
白いワンピースが際立って見えるピンクの壁。
そしてこんなロケーションもあります。
背景は全て白に塗りつぶされています。椅子も額もマネキンもプレゼントボックスも。そこにピンクのドレスが目を惹きますね!
これも商品をディスプレイするときの背景作りと同じ。コントラストをつけると商品がよく見えるのです。
このまんま、ショーウインドウで再現できそうでしょ!
ますます盛り上がりを見せるinstagram。
お店のディスプレイのヒントも満載なんです。
みなさんも、投稿を楽しみながらお店のディスプレイの参考にしてみてはいかがですか?
掲載されているBEFORE&AFTER、事例を増やしました。こちらからまとめてご覧になれます。 ▼こちらからどうぞ
- 今の時代に売れる店舗についてのセミナーを開催して欲しい(経営者、事業責任者向け)
- VMDの基本のセミナーをして欲しい(VMD、販売担当者向け)
▼こちらからどうぞ
- イヴェントやPOP-UP SHOP、新規出店、改装時に参画して助言・アドバイスが欲しい
- 自店舗においてコンサルティングをしてほしい(単発・年間)
▼こちらからどうぞ
- スタッフに対するVMD教育を考えている
- 展示会場の企画〜設営〜ディスプレイチェック〜指導を検討したい
▼こちらからどうぞ


この記事へのコメントはありません。