少し早いクリスマスカードが届きました!|自主セミナーのお知らせ

公開日: VMD, セミナー


ある朝目覚めた時、フッと思ったんです。

本当にフッと『自分主催のセミナーをしよう』って。

それもできるだけすぐやりたいな、できれば年内に・・・

 

考えてみれば、以前から自主セミナーはやりたかったし、いつかはやろうと思っていました。

ただ、クライアントさんやエクシビジョンの主催者さんなどからセミナーのお仕事は既に戴いています。

それを自分の中のどこかで言い訳にして、自主セミナーの開催を延ばし延ばしにしていたかもしれません。

 

学生からの一通の手紙

先日、ファッションの専門学校であるモード学園で特別講義をさせていただきました。

昨年は一年を通して講義させていただきましたが、今年はスケジュールの都合上1回限りの講義。

聴講してくれた学生の何人かはSNSを通じてメッセージをくれました。

そして一通の手紙がポストに。

聴講してくれた学生からの素敵なクリスマスカードです。

ボクの講義を聞いて感想の一文。

『・・・・・私は将来への不安が期待に変わった瞬間を感じました。』

ボクの講義を聞いてそう感じてくれたそうです。

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就職を控えた学生は社会人としての生活に不安を感じることが多いと思います。

コレってわれわれ大人の責任が大きいと思います。

景気が良いとか悪いとかの問題ではありません。

“仕事を楽しんでいるのか?それを若い世代に伝えられているのか?”ということ。

 

『仕事は生活のための手段』

『仕事は苦しいもの』

『生活が苦しいのは景気が悪いせい』

そんなふうに思い込んでいないか?

それを子どもたちにも押し付けてはいないか?

とても反省させられる思いです。

ボクも一時はそんなふうに感じていたから・・・

 

でもね、藤村正宏先生のもとにエクスペリエンス・マーケティングを学んで気づきました。

ボクは本質が見えていなかったって。

 

ビジネスの本質とは?

ボクが講演や講義でお話させていただく際には、VMDの知識やノウハウの話もします。

でもそれはあくまでテクニック。

今は良くても、それだけでいつまでも通用はしません。

一年ごと、いや一日ごとに消費者の購買行動は変化しているのです。

変化し続けることが大切。

でも変わらないものがある。

ぶれてはいけないものが。

それは“ビジネスの本質”だと、ボクは思います。

 

『仕事は金儲けの手段』

『目先の利益を第一に考える』

『ビジネスは戦い』

そんなふうに考えていては、仕事は生活のための手段、仕事は苦しいもの、生活が苦しいのは景気が悪いせい・・・となってしまいます。

 

「どうしてこの仕事をしているのか?」


「どういう思いで仕事をしているのか?」


「あなたの使命(何をするために生まれてきたのか)とは?」

それを考えることがビジネスの本質につながると思うのです。

 

「お客さんに笑顔になってもらうこと」

「お客さんの不便、不満、不自由を解決してあげよう」

「こちらから“ありがとう”というのではなくお客さんから“ありがとう”と言ってもらおう」

 

きっとそんな仕事は楽しい仕事であり、やりがいのある仕事なんだと。

 

手紙をくれた学生が書いてくれた言葉、『私は将来への不安が期待に変わった瞬間を感じました。』

この一文はとっても嬉しかったのです。

ビジネスの本質が伝われば、苦しい仕事は楽しい仕事に、生活のための手段の仕事はやりがいのある仕事に、そう変化してゆく。

 

ボクが講演や講義でそれを伝えることが出来るって、本当にやりがいがあって楽しい仕事なんです。

講義しているボクが、この学生から逆にそれを教えられたのです。

 

あの朝、目覚めた時、フッと思った『自主セミナーをしよう』というひらめき。

それはこの学生からのクリスマスカードにインスパイアされたのかもしれません。

 

 

【自主セミナーのお知らせ】

タイトル:(仮)『リアル店舗だから出来ること|ビジネスの本質とは?』

裏タイトル:『セミナーという名のクリスマスパーティ』

対象:アパレルだけではありません。物販、理容美容、飲食、サービス、BtoBのビジネス、学生、その他一緒に盛り上がりたい方・・・

日時:2016年12月12日(月曜日) 18:00〜19:40くらい(17:40から受付) 懇親会は20時くらいから2時間程度。

場所:芦屋市民センター 公民館(別館)2F 218講義室 (市民センターから入って3F渡り廊下で別館へ。その2Fです)

申し込み方法:①お名前) ②フリガナ) ③会社名) ④メールアドレス) ⑤電話番号) ⑥住所) ⑦懇親会)参加or不参加

以上を記入の上、以下のメールアドレスまで(フェイスブックメッセンジャーでも受付可能です)

masanori@vmd-lighthouse.com

セミナー費:8,000円(当日会場で受領いたします)

その後、近隣のお店で懇親会をやります。

多分4,000円くらいです。

みんなと盛り上がりたいので懇親会にも是非参加してくださいね!

締切日)12月9日(金)で締め切ります。お早めに参加表明くださいませ。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

Comment

  1. 松岡義樹 より:

    お誘いありがとうございます。12月12日予定しておきます。久しぶりですので楽しみです。

この記事に対するメッセージを御願いします。
いただいた熱いメッセージが元気の素になります。
それを励みに進化した内容でブログを書き続けます。

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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