クリスマスの演出について。続き・・・

公開日: VMD ,


VMDコンサルタントの藤井雅範(ふじいまさのり)です。

 

昨日はクリスマスの演出について書きました。

今日はその続きを書きますね。

なぜ、お店でクリスマスの演出をするのか?

それはやはりお客様にそんなクリスマスのムード・雰囲気に浸っていただこう、ちょっとワクワクした気持ちでお買い物を楽しんでいただこう。

そんな気持ちからですよね。

そこでは、あなたのお店らしさ、ブランドらしさ、といったものからアイディアを求めて演出することも、お客様の印象に残りやすい、共感されやすいものになると思います。

商材を使って見よう!

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あなたのお店で靴下を扱っているのなら、こんな演出もありですね!

この考え方を応用すると、いろんな表現が可能です。

 

アンティークの絵本を積み上げたツリー

アンティークの絵本を積み上げたツリー

本屋さんなら、本を真ん中で開いて伏せて置く。

下から大きな本、徐々に小さな本に積み重ねるだけでツリーになります。

一番上に星を飾って出来上がり。

 

あるいは商材を壁に貼り付けてもOKです。

文房具屋さんなんかでも可能ですね。

ノートやペンや定規やハサミやトレー・・・

ツリーの形に商材を貼り付けるだけでオリジナルのツリーが表現できます。

 

赤と緑と白のセーターを畳んでツリー上に積み上げてみる。

これも一番上に星をおいたら出来上がり。

 

・・・こう考えると、何でもツリーの形に積んだり、貼ったり、上から吊ったりするだけで、お店の商材でツリーが作れます。

そしてそれはあなたのお店の独自のツリーになりますね!

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

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