ワクワクさせる館|無印良品 銀座 その①


こんにちは!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

ようやく『無印良品 銀座』 へ行ってきました(今頃かよ!)

物販と飲食で全7層、その上には宿泊施設『MUJI HOTEL』も併設されています。

話題に登ったオープンから半年、落ち着いた今が見頃です(笑)

 

オープン当初はどこも大混雑で、店舗というより人を見に行くことになりますからねぇ。

今なら落ち着いて本当の店舗の姿が見れます。本当の実力が感じられるということ。

 

結論を先に書くと、『とても良かった!』です。

ホント期待以上でした。

フロアを超えてのイヴェント『インド祭』

Fには食品とベーカリーが展開されています。

この日は『インド祭』というイヴェントが開催されていました。

食品フロアには香辛料やレトルトのカレーの数々でインドらしさを演出。

面白いのは3Fの旅行用品コーナーや4Fのブックコーナーでも『インド祭』が開催されていたこと。

トランクケースの周りにはインドの映像が流れ、インドへいざなう写真集や書籍が置かれています。

ブックコーナーではインドの手作り本とアートプリントが展示されている。

エスタレーター脇ではインドのファブリックを使った服や雑貨のポップアップショップも開催されている。

そして館内にはシタールの音色のインド音楽が流れている。

視覚でインドを感じることはもちろんですが、食品フロアでの嗅覚や味覚だけでなく聴覚にも働きかけています。

いつの間にかインドに親しみを感じてくるから不思議です。

さらに『無印良品』のナチュラルでオーガニックなイメージとインドが妙にしっくり感じてしまう。

 

『インド祭』その価値は館内を回遊するとしっかり伝わってきました。

 

『無印良品 銀座』については、引き続き数回に分けて書いてみます。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

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