スヌーピーが主役ではない!?チャーリー・ブラウンとピーナッツの仲間たち
スヌーピーが主役ではない
『“ピーナッツ”の原作者、チャールズ・M・シュルツは、スヌーピーが主役にはならないように、ストーリーのバランスに気をつけていた』
1950年の連載開始時には、スヌーピーは普通の犬と同じように4本足で歩いていた。
そして4年後には、吹き出しで自分の考えを表明するようになり、1956年には2本足で歩き出すようになったそうです。
スヌーピーがまるで人間のようにキャラクターを発揮するにつれて圧倒的な人気ものになってしまう、シュルツ自身がそう気づいたんでしょう。
だからストーリーのバランスに気を使った。
彼はあくまで、“チャーリー・ブラウンとその仲間たち”の日常的な世界を描きたかったのかもしれません。
もし、“ピーナッツ”の仲間がSNSをするとしたら?
原作者、チャールズ・M・シュルツの妻である、ジーン・シュルツさんは、インタビューでSNSについて次のように語っています。
「ウッドストックはチッチと鳴く(Tweetはチッチという音の意味)からオリジナルのツイーターよね。彼ならツイーターとして楽しくやるでしょうね。スパーキー(原作者、チャールズ・M・シュルツの愛称)が許したかどうかはわからないけれど、チャーリーブラウンと“ピーナッツ”の仲間は絶対にソーシャルメディアを始めるでしょう・・・」
ウッドストックやチャーリー・ブラウンやスヌーピーの発信するSNS、現実にあるのならばフォローしてみたいですね!
“ピーナッツ”の仲間たちの世界では夢や希望、ウイットや皮肉に混じって、真理や哲学的なことが散りばめられています。
だから子供だけでなく、かつては子供だった大の大人までもを、惹きつける魅力があるのかもしれませんね。
・・・・・そういうことです。
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