まだ入店客数ばかりに注目してるの?|購買率をあげる新たな視点

公開日: SNS, VMD


こんにちは!

藤井雅範です。

店舗の課題を聞いてみると、こんな答えが一番多いです。

『お店に入ってくる客数を増やしたいんです』

『沢山の人に見て欲しい』

『幅広く沢山の人に店に来てもらいたい』

どの項目をアップさせても売上は上がります

でもよーく聞き出してみると、そもそも入店客数をカウントしていない店がほとんど。

単に売上が減っている原因は入店客数が課題ではない場合が多いのです。

購買率が落ちていたり、客単価の低さが課題ということ。

購買率はどうすれば改善するの?

購買率(お買い上げ率)を改善するのはどんな方法があると思われますか?

見やすく買いやすい売場作り?

もちろんそれはあるでしょうねぇ。

でももっと確実な方法があるんです。

それは・・・

すでにあなたのお店を知っている人に来てもらうこと!

フラッと立ち寄った方と馴染みのお客さんでは、馴染みのお客さんのほうがお買い上げ率は高いです。

コレは理解できますよね?

しかし、『馴染みのお客さんと呼べる人は数が少ないんです』とおしゃる方も多いことでしょう。

では馴染みのお客さんではなくても、あなたのお店を知っている人、はどうでしょう?

例えばお馴染みさんのお友達、あなたの発信するブログやSNSを見てくださっている方々。

そういった方はお馴染みさんではないかも知れません。

でも、すでにあなたのお店を知っているのです。

ブログで、フェイスブックで、ツイッターで、instagramで。

そしてあなたが発信するだけでなく、お馴染みさんを始めとするお客さんにも発信されたとすればどんどん波及・伝播していくのです。

どんなお店なのか?

どんな商品があるのか?

どんな人が対応してくれるのか?

そういった事が事前に伝わっている。

つまり、初めて来るのにすでに顧客、といえます。

フラッと立ち寄った新規の方とは購買率(お買い上げ率)が変わってくるのです。

だからブログやSNSで発信する、交流するというのはとても意味のあることなんです。

自ら発信する、交流する、話題にされるということ。

そのためにあなたはどんなことをしていますか?

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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