よく売る人はモノを語らない。ストーリーを語るのだ・・・

公開日: VMD, マーケティング


こんにちは!

藤井雅範です。

あの人から買いたいと思わせる人

本当に“モノを売るのが上手い人”っています。

自分が売るだけでなく、オススメを紹介するのも上手い人。

ついあの人から買ってしまっている、どうせならあの人から買いたい、今まで興味なかったけどあの人がすすめるなら・・・

イヤミなくそう思わせる人っていませんか?

 

そういう人の共通点ってあると思うんです。

ボクがひとつ気がついたのは『ストーリーを語っている』ということです。

 

そのもののスペック(機能・性能)を語れる人は多い。

そのものの分野に詳しければ語れる。

“オタク”な人は全員そうかも知れません。

『ストーリー』とは?

Free-Photos / Pixabay

ただ、その商品の裏側の面や自分がなぜ好きなのか?という点やその商品をどんな使い方をしているか?とかそれがあることで生活がどう変わったのか?どんなふうにHAPPYを感じたのか?まで語れる人は少ないです。

 

そんなふうにスペック(機能・性能)だけではわからない『ストーリー』みたいなものを語れると、俄然説得力が増すのです。

『あぁ、この人は本当にこの商品が好きなんだなぁ』ってことが伝わる。

だからこの人から買いたい、ってなるんでしょうね〜。

 

みなさんも仕事やお友達との間で何かを販売したりオススメしたりする機会が多いことと思います。

一度、商品そのものではなく『ストーリー』を考えてみてください。

それを伝えることで、相手の反応が変わるかもしれませんよ。

 

そういうことです。

 

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

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