客単価をアップさせることは、お客さんとの関係性を深くさせること

公開日: VMD, セミナー


こんにちは!

藤井雅範です。

 

リアル店舗の売上をアップさせるコンサルタントです。
このブログでは主に、“VMD”という「見せることでお客さんに店舗の価値を伝える」手法、に関して書いています。

お客さんが笑顔になって売上につながる、そんな風にお客さんとの交流を楽しみながらお仕事できたら素敵ですよね~

『客単価』はどうなっていますか?

さて、『売上』に課題がある時、ついつい『客数』に目が行っていませんか?

お店の前を通る人が減った、お店に入ってくる人が減った、お買い上げになる人が減った・・・

そんなことに目が行きがちかもしれません。

でもちょっと待ってください。

あなたのお店のお買い上げ『客単価』はどうなっていますか?

もし『客単価』が減っているのなら、今こそお客さんとの『関係性』を深めるチャンスかも知れません。

『売上』というものを分解すると、『お買い上げ客数』『お買い上げ客単価』に分解できます。

この『お買い上げ客単価』を更に分解すると『一点単価』『セット率』に分解できます。

 

『一点単価』をアップさせるにはこんな事が考えられます。

普段はなかなかお見せすることが出来ていない高額商品の価値を、しっかりとお伝えすること

『セット率』をアップさせるにはこんな事が考えられます。

組み合わせることでトータルでの魅力が増す商品のコーディネートを伝えること

 

こういった事をお客さまとお話しながら更に次のステップへ。

例えばそのお客様が、自店で展開していないという理由で、他のお店でお買い上げされている高額商品がないか?(高級素材など)

例えばそのお客様が、自店で展開していないという理由で、他のお店でお買い上げされているコーディネート商品がないか?(靴やアクセサリーなど)

お客様と会話を重ねる中で聞き出す。

そんな中でお客様が望んでいるのならば、たとえ今まで扱っていないアイテムであろうとも自分のお店の品揃えに加えて見るのです。

 

どうせ何処か他のお店で購入されているのです。

あなたのお店で買ったほうが、便利だしトータルでのコーディネートの精度もアップするから・・・

あなたがお客様の専属スタイリストになって差し上げるのです!

そういったあなたの行動は、お客さんとの関係性を深くさせてくれます。

そのためには、店頭の接客やVMDやブログやSNSでの発信、コミュニケーションをどう見直していきますか?

『客単価アップセミナー』でお話します

そんなアクションへのヒントが得られる『客単価アップセミナー』を開催することになりました。

7月24日火曜日、神戸は元町にて。主催は『ネオナレッジ』さんです。

ボクのアパレルメーカー時代の仲間の中谷恭子さんの会社。

 

中谷さんとは一時期、一緒に仕事をしていました。

取引先専門店の売上をアップさせるために見せを巡回して、ディスプレイや販促の実践指導を行っていました。

当時は若い女性でした(失礼)が、まるで少年のよう。

ショートカットで活動的で頭の回転がよくこまめに動く、そんな印象。

今はファッションのお店を中心に、店舗の開業の支援や運営のコンサルティングを行っています。

 

中谷さんはアパレル業界総合情報サイト「アパレルウェブ」でも長年ブログを執筆していますよ。

当日はMDや接客や販促・運営面から見た『客単価アップ』の秘訣を話してくださるでしょう。

もちろんボクもたっぷりとお話しますよ!

お申込みはこちらから→

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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