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VMD表現、クリエイションする際の基本とは?

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VMDコンサルタントの藤井雅範です。

商品と向き合う

VMDの基本の基本は一点の商品の良さ、これを引き出すことから始まります。

その商品の魅力。

色、素材、デザイン、ディティール、縫製、副資材・・・・

一点の商品と向き合い、その良さはどんなものがあるのか?

そのうちのどこをアピールすれば伝わりやすいのか?

そこを理解することから始まります。

裏地

例えば、ふつうに陳列されていれば見えない、裏地。

これがとってもキュートなチェックで良い雰囲気。

それを表現する陳列はどうしたら良いのか?

 

例えば、ジャケットのの袖。

本切羽(本開き)で、ボタンとステッチの雰囲気がとても良い。

それを表現するにはどう見せれば良いのか?

 

一見、肉厚であったかそうなウールのジャケット。

でも一重仕立てで、素材もふんわりととっても軽くし上がっている。

それを表現するにはどのようにハンギングすれば良いのか?

 

そういったことを商品から感じとり、熟考する。

VMDの表現、というものをクリエイションする基本、それはまず商品とじっくり向き合うことにあります。

これを基本に、大きく表現を膨らませてゆく・・・

実はこれは、とっても楽しい作業でもあります。

今日の話は、少しマニアックでしたね。

・・・・・そういうことです。

 

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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