“整理”できていますか? -VMDの基本①-
コロナ禍を経て、店頭の見せ方にも工夫される店が目につき始めています。
当然ですが、非常に重要なことでもあります。
今日からしばらく、ブログでは店頭の見せ方の工夫について続けて書いてみようと思います。
整理
VMDの基本として“整理”ということが挙げられます。
これを学ぶにはまずバッグや靴から始めるとわかりやすいかもしれません。
- デザイン、で分けるのか?
- カラー、で分けるのか?
- サイズ、で分けるのか?
実際に売り上げに結びつけるには、商品特性はもちろん、客層や什器、シーズンの特性によって使い分ける判断が大切です。
ともあれ、まずは“綺麗に見せる”という勉強をしてみましょう。
- デザイン、で分けるのなら薄い色から濃い色へ
- カラー、で分けるのなら小さなものから大きなものへ
- サイズ、で分けるのなら下段は大きなもの上段へ行くに従って小さなものへ
といった基本を、まずやってみましょう。
チェック
その上で、お客さんの動線から見え方をチェック!
EX:ワンパターンで堅苦しいのなら、
⇨あえて崩して見せる
⇨空間をとる
⇨商品以外(備品やPOP)のスペースを作る
などの工夫をとると、魅力的な売り場になります。
近寄って触りたくなる⇨売り上げに繋がる
そんなコーナーを作ってみてくださいね!
BEFORE&AFTER
掲載されているBEFORE&AFTER、事例を増やしました。こちらからまとめてご覧になれます。 ▼こちらからどうぞ
セミナー
- 今の時代に売れる店舗についてのセミナーを開催して欲しい(経営者、事業責任者向け)
- VMDの基本のセミナーをして欲しい(VMD、販売担当者向け)
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コンサル
- イヴェントやPOP-UP SHOP、新規出店、改装時に参画して助言・アドバイスが欲しい
- 自店舗においてコンサルティングをしてほしい(単発・年間)
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その他依頼・問い合わせ
- スタッフに対するVMD教育を考えている
- 展示会場の企画〜設営〜ディスプレイチェック〜指導を検討したい
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