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なぜ、『VMDコンサルタント』になったのか? その①

こんにちは!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

 

僕が『VMD』という仕事に就いたのは、就職した時です。

だからもう随分前😄 の話です。

大学を卒業して、社会人として働きはじめて以来、一貫してVMDという仕事に携わってきました。

 

就職したのは(株)ワールドというアパレルメーカーです。

元々ファッションが好きだったので、「ファッションに携われる仕事がしたいなぁ」という思いがありました。

なので、(株)ワールドに就職できたことは、念願が叶った!と言えます。

しかし、『VMD』という仕事に関しては、その存在さえ知りませんでした。

「じゃぁ、なぜVMDという仕事につけたんだ?」

そう思う方もいらっしゃるでしょう。

それについて書いてみます。

 

僕は大阪芸術大学の出身です。

「芸大でファッションを学んでいたのか?」

と聞かれると、答えはNoです。

芸大では主に、番組制作や演出といったマスコミ系の講義や実習を受けていました。

当初は就職もマスコミ系を考えていました。

しかし当時マスコミ関連は、ブームと言われるくらいに大人気です。

とても就職できるような状態ではありませんでした。

そんな僕を救ってくれたのが(株)ワールドでした。

 

さて、ワールドでどんな仕事をしようか?

洋服のデザインやパターンを学んだわけでもないしなぁ・・・

そう考えていました。

そんな僕に、当たり前のように示された配属先、それが専門職である『VMD』だったのです。

いざ配属されてみると、そこには大阪芸術大学出身の先輩方が一杯いらっしゃいました。

そう、

大阪芸術大学出身の新人は感性が良いだろう。だから専門職である『VMD』へ配属してもらおう、

それが当たり前の時代なのでした。

 

前述したように、僕は大学で『VMD』を学んだわけではありません。

そんな僕が、いざ先輩達と出張で店舗に向かいます。

さて、そこでみたものは・・・

 

この続きはまた次回、お楽しみに!

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