読んでもらえるブログを書くための、4つのポイント!


VMDコンサルタントの藤井雅範(ふじいまさのり)です。

前回の記事『ブログを書き続けてみた、2年と6ヶ月。そしてどうなったのか???』、今日はその続きを書いてみたいと思います。

引き続き、“ブログを書いてみたい、または書いてはいるけど何を書いて良いのかわからない・・・”

そんなことを感じている皆さんへ向けて書きますね。

日記

ブログを書く。

その目的は色いろあると思います。

しかしボクのように結果的に、「読者が増えた」「仕事が増えた」「コンテンツが増えた」

そんな結果を期待するのならば、少しは役に立つことを書こうと思います。

幾つかのポイントを上げて書いてみますね。

読者に役立つ記事を書く

・あなたがもし保険の代理店を行っているとしたら

新たに保険にはいるのではなく、やめるべき保険の見分け方について書いてみる。

・あなたがもし税理士ならば

税理士にたのまなくても出来る、簡単節税術に着いて書いてみる。

・あなたがもしセラピスト(身につけた知識と技術をつかって心身を癒やす、治療技術の専門家)ならば

自分でできる簡単セルフケアについて書いてみる。

あなたの個人を出す

あなたの好きなこと、あなたが経験したこと、あなたが夢中になっていることを書いてみる。

あなた自身が楽しめることならたくさん書いても苦にならないですよね。

それを読者にも伝わりやすく書いてみましょう。

慣れてきたら、そこからあなたのビジネスへの気づきが書けるようになれば更によいですね。

SNSで拡散する

ブログを書いたらSNSで拡散させましょう。

ただ「ブログ更新しました!」ではいけません。

どのような読者にとって役立つ記事なのか?がわかるような見出しを添えてSNSに投稿させるのです。

毎日書く

毎日書くのはとても大変なことのように思いますよね?

しかし、週に一度しか投稿しないのと毎日投稿するのでは見てもらえる確率は圧倒的に変わってきます。

100点満点の記事でなくても良い、60点から70点の内容で良いので毎日のように投稿する。

すると読者の中に更新を楽しみにしてくださる人、気にかけてくださる方が現れます。

その人のことを思って毎日のように投稿するのです。

 

読者に役立つ記事を書く

→これはあなたに仕事を頼まなくてもよくなるくらいの情報を惜しみなく出すことです。

そうすることで、あなたはその道の専門家であるということが強烈に印象づきます。

何か事があった時に、「あの人に頼んでみよう!」という動機付けになる。

 

あなたの個人を出す

保険の代理店、税理士、セラピスト・・・そういった仕事をしている人は世の中にごまんといます。

しかしそれにあなたの個人をかけ合わせると唯一の存在になれる。

わかり易い例で言うと、大河ドラマが大好きで大河ドラマ評論家をしながら、大河ドラマから気づく経営のヒントをクライアントに指南している税理士さん、とかね。

(実在されています。山本やすぞうさんのブログ

そうなると世の中にごまんといる税理士の中から唯一無二の存在に変化するわけです。

“選ばれやすくなる”ということ。

 

SNSで拡散する

→ブログは書いただけでは読んでもらえません。

書いたよ!更新したよ!ということをお知らせすることが大切です。

そのためにはTwitterやFacebookといったSNSで拡散すること。

そうすることであなたのブログを読者に運んでくれるのです。

 

毎日書く

→毎日書くということのメリットはたくさんあります。

前回の記事で書いたように、自分のコンテンツともなります。

読者が気にかけてくれるようにもなる。

そして、毎日書く=たくさんの記事が蓄積される、ということ。

これにより、検索もされやすくなってきますね。

 

いかがでしたか?

“ブログを書いてみたい、または書いてはいるけど何を書いて良いのかわからない・・・”

そんなことを感じている皆さんのお役に立てる記事になっていれば幸いです。

楽しんでブログを続けましょう。

あっがんばります、ボクも(笑)

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

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