土を掘ればボトルが出てくる?

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VMDコンサルタントの藤井雅範(藤井雅範)です。

この一週間、沖縄を満喫しました!

前半はエクスペリエンス・マーケティングのウルトラ・エヴァンジェリストコースの合宿。

そして、エクスペリエンス・マーケティングの感謝祭 in OKINAWA。

学びに気づきに仲間たちの温かいハート、得るものが多すぎて整理に時間がかかるほど。

 

それからはリラックスタイムで、波乗り。

そして、大好きなアンティーク・ショップ巡りも出来ました。

本当に満喫・・・

沖縄のボトル

ボクは古いものを集めるのが好きです(もちろん好き嫌いはあります 笑)

ドリンクのボトルなども惹かれるアイテム。

アンティーク屋さんでボトルを見つけて、オーナーのおばさまとお話している時に面白い話を聞きました。

『古いボトルはね、沖縄ではね、土を掘ると出てくるのよ』

へーっ、そういえば以前もそんな話を聞いたことあるな・・・

でも沖縄の話じゃなかったような・・・

『沖縄のお墓見たことある?大きなお墓。本土と違って一族で一つのお墓なのよ〜。それでね、毎年お墓に集まって宴をするの。そこではね、飲んだボトルなんかはそのままお墓の裏に投げ捨てて帰るの。それが普通なの。だから、お墓のうしろを掘ると古ーいボトルが見つかるわけ・・・』

へーっ、そうなんだ・・・

winコーラ。那覇で作られていたコーラのボトルだそうです。

winコーラ。那覇で作られていたコーラのボトルだそうです。

これはあくまで彼女のお話。

沖縄の人みんながボトルをお墓に投げ捨てているとは思っていませんよ(笑)

でもボクも石垣島のビーチで、古ーいボトルを見つけたことがあります。

良い具合に印字がかすれていてね。

多分、ずっと昔にどこかお墓で捨てられたのが、川を伝って海まで届いて砂浜に打ち上げられていたのかもしれません。

 

アンティークやヴィンテージや骨董品などと呼ばれるものには、必ず歴史があります。

それがある程度想像できて追いかけられるものもあれば、全く思いも及ばないものもある。

時を経たものを目の前にして、いろんな想像を巡らしてみるのが、古いものを手に入れる醍醐味かもしれませんね。

 

 

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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