『思いは伝わる』|さて、あなたのコンセプトは?

公開日: VMD


こんにちは!

藤井雅範です。

 

あなたが 正しいと

納得できることを すればいい

なにを やったとしても どうせ

だれかに なにか いわれるんだから

AMBOS ★

両方 どちらでも って意味

だから おとこ おんな ジェンダー

若い 中年 高年 だれでも

ファッション 人ね 自由に 楽しくね

 

先日大阪で行われたファッションの展示会『Accent』という展示会に出店されていた「Arnev」と「Ambos」というブランド。

そのブランドのデザイナーである石田綾乃さんは、先日ボクのセミナーにも参加してくれました。

 

ボクが展示会場で石田さんに商品を見せてもらったり話を聞かせてもらったりした帰り、1枚のステッカーをもらいました。

そこに書いてあったメッセージが、上の文章。

このブランドがどんな思いで作られたのか?この洋服を着たお客さんにどうなっていただきたいのか?

とっても伝わってきます。

少しググれば大方のものは透けて見える

今は、少しググれば大方のものは透けて見えます。

このブランドはどんなコンセプトなのか?

デザイナーはどんな思いで作っているのか?

会社はどんな経営姿勢なのか?

販売スタッフはどんな人なのか?

社長は?・・・・・

『思い』はありますか?

ただ単に『売れそうなものを早く安く』作っているのか?

『自分の思いのこもったものを丁寧に』作っているのか?

見えてしまう時代なのです。

 

何も上段の人が悪いとは思いません。

ただ、そういう姿勢の人は、見ていて仕事しているのが辛そう。

下段の人は仕事を楽しんでいる、そう見えます。

 

商品の企画開発・製造・販促・ディスプレイ・販売すべての段階を通して見ればすぐに分かります。

そろそろ、それに気づいてきた消費者も増えてきている。

 

あなたはどんな思い出モノを作っていますか?見せていますか?販売していますか?

そしてそれを『伝わるように伝えて』いますか?

 

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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