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どうして経営者が演劇をするのか?|ぴっぷ町エクスマセミナー

こんにちは!

藤井雅範です。

経営をしていく上で『伝わるように伝える』ということはとても大切なこと。

昨日のブログでも書きました↓

『伝わるように伝える』には表現力が役に立ちます。

実は演劇って表現力を養うのにとっておきの場。

演者としてだけでも、声で表情で体の動きで表現するのですから。

ぴっぷ町のエクスマセミナーでは演者としても舞台に立たせていただきました。

ボクたちは経営者であり、演技はプロではありません。

それが人からはどう見えたのか?

鑑賞してくれた皆さんからのツイートを紹介しますね。

(ツイート中の“マット”とはボクのことです)

北海道真狩村 のゆっきさんのツイート↓

建築資材の会社で営業事務をされている畠山さんのツイート↓

販促のアドバイザーとワインのソムリエをしている鵜沼さんのツイート↓

しあわせフセン塾代表で大学美術教員の篠木さんのツイート↓


この日のボクが1時間公演した後に遠藤さんのセミナーと落語。

遠藤さんの落語も見事!旅館の社長なのにまるで落語家です!!

その後の遠藤さんとともに出演した演劇では、ボクはオタク役を演じました(笑)

セミナー後の懇親会で驚いたのは、講演したボクと演劇でオタクを演じたボクが別人だと思っていた人が多かったことです。

役者冥利につきます(笑)

ボクはオタクではないので、オタクを上手く演じるのには研究もするし、その気持を推し量ることが必要。

そういった“共感力”を磨いていくこと。

これが経営に役立つんだと思います。

お客さまの気持ち、取引先の気持ち、そして何より社員の気持ちを推し量ることは絶対経営に役立つはずだから・・・

楽しかったぴっぷ町でのエクスマセミナー。

参加していただいた皆さんに気づきの多い場となっていればとても嬉しいです。

セミナーの様子を収めたDVDを発売中!

VMDの基本から、売上をアップさせるシナリオ作りまで収録しました。

そのまま社員研修にも使用できますよ!

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