宇宙からのメッセージ|ほんとうにたいせつなこと・・・

公開日: VMD


 

大阪

2018年9月5日 17:00

新大阪で新幹線を降り、在来線に乗り換えて窓から外を見た。

当初は感じなかったのに、次第に違和感が込み上げてくる。

微妙な違和感。

街の様子がおかしい。

川の水量はもちろん、割れたビルの窓、倒れた樹木、剥がれたトタン屋根、失われた瓦屋根、歪んだ看板。

芦屋

2018年9月5日 18:00

芦屋に戻る。

家の周り一帯が薄暗い。

まだ停電が続いている様子だ。

 

そして想像を超える風景を目の当たりにした。

家の前の海。いつもは砂浜しかない、ただのビーチ。

そこにいくつもの大きな大きなコンテナが転がっていたのだ!

どこから、どんな風に、ここにやってきたんだろう?

ボクにはそれがまるでモダンアートの作品の様に見えた。

 

家に戻ると、仲間や家族の友達が差し入れを持ってきてくれる。

停電中なので冷蔵庫もエアコンも照明も温水もモバイルの充電も利用できない状況を察して。

ドリンクに、氷の入った保冷バッグ、バッテリーで光る照明器具、モバイルバッテリーなど。

ホント助かる。そしてその気持ちが、とっても嬉しい。

北海道

2018年9月6日 03:08

そして翌朝スマホで目にしたのが北海道での地震のニュース。

札幌の歪んだ道。

ライフラインが断たれて困惑する沢山の道民。

震度7を観測した厚真町。

ありえない様な、山が崩れた画像。

埋もれた家屋・・・・・

変革

日本が、いや地球全体が大きな変革期を迎えているのだろうか?

それは地球の激しい感情の表現かもしれない。

 

もちろん、そこで起こる自然災害をどうすれば防げるのか?被害を最小限にとどめられるのか?といった研究や工夫や努力や準備は充分であった方が良い。

そして、いざそうなった時にどれだけ助けになれるのか?あるいは助け合えるのか?思いやりのある行動が取れるのか?

そこが実は大切なのでしょうね。

この変革期に、宇宙からそんなメッセージが発信されている、と思った。

 

恐れてばかりいても仕方がない。

人柄や人間力を磨くこと、ここはまだまだできていない部分。チャレンジしていこう。

そんなことを考えさせられる日々。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

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