ちょっと振り返ってみませんか?休みの間に見つめ直したい事

公開日: VMD, セミナー


こんにちは!

藤井雅範です。

 

みなさん今日はお盆休みの方が多いことと思います。

ボクも明日まではお休み。

自宅でゆっくり過ごします。

MrsBrown / Pixabay

参加してくれたみなさんからの感想

さて、今日は休みの機会を利用して、普段落ち着いて振り返る時間が取れなかったことをしました。

それは、“セミナーや研修に参加してくれたメンバーからの感想”を読み返すことです。

 

書いていただいた時には、もちろん全てに目を通します。

しかし、時間をおいてゆっくり読み返すことがなかなかできなかったから・・・

 

一部抜粋して紹介しますね。

ファッションワールド東京でのセミナー参加者の皆さん

『VMDについて新たな発見があり、SNSについては内容を見直してみようと思った。わかり易い内容でとっても参考になった』

『とてもわかり易く、自分の業種に直結する言葉だらけだった。SNSやネットの時代にうまく乗っていきたいと思った』

『最近会社でSNSの仕事も振られましたが、VMDや接客と全部つながっているという話を聴き腑に落ちた』

・・・・・

ファッションワールド東京のセミナーではファッション企業の経営者やショップの店長さんが多く参加されます。

頂いた感想を拝見して、今の時代のVMDについて伝えられていたんだと胸をなでおろしました。ホッ!

イオンモール入間でのセミナー参加者の皆さん

『とても参考になりました。時代の流れでSNSの重要性が高まっている中でこのようなお話が聞けたのは貴重な経験になります。入間で多くのファンの方にお店に通っていただきましたが、購入されなくても生活に寄り添って応援し助言できる仕事は他にはないです。同じ熱意が感じられる研修でした!』

『私のお店でもお客様がフィッティングルームで写真を撮り、インスタにアップされることがあります。“こんな商品があった!”と口コミで広がったり本当に情報化社会。自店なりの独自性を活かした見せ方が出来るよう工夫していきたいと思いました。インパクトのあるファサード作りをして入店客数を伸ばしていけるようにしていきます。洋服を売ることだけでなく、お客様と過ごす時間づくりを有意義にしていきたいです!ありがとうございました。』

『今の課題をしっかりと分かることで、何をやりたいかが出てくることを知りました。店に持ち帰ってスタッフ皆で今の課題を出し、今後何をしたいのかを出していきます。本日はありがとうございました!』

 

こういうふうに参加者が書いてくださったひとつひとつの言葉、とってもありがたいです。

同時にボク自身、自分の振り返りはもちろん今後の方向性の確認も出来るんです。

とても有意義で大切な時間でした。

否定的な意見に左右されるのではなく、共感される部分を伸ばすのだ!

もちろん中には否定的な意見もあります。

もちろんそれも読みます。

ただ今後に活かすのは否定的な意見がなくなるように自分の活動を修正するのではなく、共感が多い意見を更に磨けるように研究することです。

そうすることで自分の独自性が出せると思うから。

否定的な意見を修正するのも悪いことではありません。

ただ、トオするとそういう方向性に触れすぎると、ボクでなくても良い話や、教科書にすでに書かれているようなお話になってしまいがちなのです。

そんな話だとボクでなくてっもよいわけだからね。

モノを売っている場合も同じ!

これはモノを売っている場合でも同じかもしれません。

お客さんの意見を聴きすぎると結局似たような、どこにでもあるものになってしまう。

独自性のある商品ではなくなったりするんですよね〜

それよりも、気に入ってもらっている部分に注目してそこを更に磨いていくと良いですよ。

『あなたの商品を選ぶ理由』がより明確になります。

 

みなさんもとても忙しい日々を送られていることと思います。

ちょっとした時間を利用して、こんなふうに自分を振り返る時間を過ごしてみてはいかがですか?

The following two tabs change content below.

藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

この記事に対するメッセージを御願いします。
いただいた熱いメッセージが元気の素になります。
それを励みに進化した内容でブログを書き続けます。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

コンサル依頼 セミナー・講演・執筆依頼

藤井雅範プロフィールPDF
セミナーやコンサルティングをご検討される際の資料としてプロフィールをA4にまとめました。ぜひご活用ください。
売上がUPするVMD購読メール
ここからメールアドレスを登録していただくと「売上がUPするVMDブログ」の新着記事の通知をいち早くメールで受信できます。ぜひご登録ください。
VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

  • Twitterfacebookgoogle+InstagramPinterest

PAGE TOP