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B to Bのビジネスでは、相手の利益に着目しようⅢ

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

いつもブログを読んでくれてありがとうございます!

前回前々回とB to Bのビジネスでの着目ポイントについて書きました。

今回も更に大切な事、書きますね。

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あなたの仕事は圧倒的に誰かの役に立っている

あなたはマネキン会社又はファッションが得意な設計施工会社の社員だとします。

クライアントはアパレルメーカーやGMS(ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア:総合スーパー)や百貨店がメインですね。

クライアントのビジネスは、おそらくB to C (ビジネス トゥ カスタマー:一般消費者向け)が主である事でしょう。

前回書いたように、B to Bのビジネスでは、クライアントの利益に着目する事、クライアントの売上アップに貢献する事が大切になってきます。

クライアントの利益に貢献できるVMDノウハウ、設計ノウハウを学ぶ事です。

クライアントの不便・不安・不満を聞き出す事です。

そしてあなたがクライアントの利益に貢献出来た、その仕事の先には何があるのか?

それは最終消費者の喜ぶ姿、満足される姿、ワクワクされる姿・・・

そういった姿があるのです。

必ず・・・

きれいなマネキンのスタイリングに感化されて、触りやすく見やすい什器に並べられた商品を見て、入りやすくデザインされたファサードから足を踏み入れて、思わず長く滞在してしまうVMDに触れて・・・

色んな感情でお買い物される、最終消費者の姿があるのです。

その人達がお買い物をされるプロセスに、あなたの会社の仕事はとっても役に立っているのです。

あなたは、人を愉しませる、人を喜ばせる仕事をしているってことです。

これを忘れないようにしましょうね!

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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