簡単にできる、お店のシンボル!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

いつもブログを読んでくれてありがとうございます!

 

お店で、扱っている商品。

サイズをとっても大きして、店頭に演出すると、とってもアイキャッチのあるシンボルになります。

例えばこの写真。

とっても大きいデイバッグを店頭に

とっても大きいデイバッグを店頭に

デイバッグの専門店なので、とっても大きなデイバッグで、目を引くとともに何屋さんなのか?

一目瞭然で示す事が出来ます。

他にも、とっても大きな帽子を店頭に見せている帽子屋さん。

アンドレ・ザ・ジャイアントが履いていたかの様なジーンズを飾っているジーンズショップなど、見かけます。

 

ファッションのお店以外でもありますね。

大きなフライパンとナイフ&フォークで演出された洋食屋さん。

浪速の街では、とっても有名な蟹料理屋さんやふぐ料理屋さんが思い浮かびます。

 

そうそう、もうすぐ開幕するサッカーのワールドカップ。

日本のキャンプ地である、ブラジルのイトゥー。

この街では、至る所にスケールの大きな物があるそうです。

イトゥにある大っきな電話機

イトゥにある大っきな電話機

イトゥにある大っきな信号機

イトゥにある大っきな信号機

もともと、ブラジルのコメディアンが、「イトゥーにいけば大きい物が沢山ある!」というギャグを連発したのが発祥らしいです。

でもなんだか自分が小さくなった様な錯覚に陥りそうですね!

 

そういえば、こんな話を思い出しました。

とある会社の会議室。

その椅子やテーブルはとってもスケールの大きい物で作られているそうです。

座っているメンバーがみんなまるで幼稚園児に見えるそうです。

そうなる事で、権威にかまけて発言するのが滑稽に見える。

自然と、素直な発言、本質をついた発言が出るようになるらしい・・・

これは見倣っても良いかもしれませんね!(笑)

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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