VMD研修のとき、ボクの思うこと・・・

公開日: VMD

今日は北の街でVMD研修でした。

20130603-1

 

研修をしていると
いつも思うことがあります。

研修はライヴだなあ、って

 

ボクの
VMDの師匠であるジャックは
VMDのセミナーを行う時

“インプロヴィゼーション”
という言葉を使います。

これはジャズの
“即興演奏”の意味。

セミナーや研修って
メニューやテキストはあっても
伝える言葉、表現って、、
その時その時で違ってきます。

それは参加している
メンバーの経験や知識
モチベーションの違い
ってこともあります。

更には、講師側の気分や
モチベーションもありますよね。

人間だもの・・・

 

もしかすると、その場の気温や
気候も影響するかもしれない・・・

ただ、その場のノリ、っていうのは
確実にあって
その流れに乗ることって
結構大事だったりする。

講師として、その時話すべきこと

または話さない方が良いこと

これを瞬時に感じ取り、表現する
そんなことが
研修やセミナーにおける
インプロヴィゼーション
かも知れませんね。

 

ボクのVMD研修では
ほぼ毎回、実地演習が入ります。

入店や、動線検証に基づいて
売り場を編集します。
演出します。

こればっかりは
テキストには言い表せない

“インプロヴィゼーション”
になります・・・

これが楽しいんだよなあ~

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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