やる気はある、やり方もわかっている、でも失敗したくない???

公開日: VMD


VMDコンサルタントの藤井雅範(ふじいまさのり)です。

仕事をしていく上でなんらかのアクションを取ろうと思っている時。

アクションを取りたいけれど行動に踏み出せない場合があります。

その理由でよく耳にするのが、“失敗したくないから”ということ。

行動しなければ成果は出ない

確かにそうですよね。

失敗は誰でもしたくない。

ただその思いが足かせになって金縛りになっているのならば、それは不幸です。

どんなにやる気があって、どんなにやり方を理解していても、行動を起こさなければ成果は出ません。

絶対に・・・

スターバックスでブログを書いています。

スターバックスでブログを書いています。

万が一失敗したとしてどんなリスクがあるのか?

明らかに誰かに迷惑がかかる、命に関わる、犯罪に繋がる、クビになる・・・

こんなリスクがあるような内容なら、確かに失敗したくはありませんよね?

上司に怒られるかもしれないから?過去に前例がないから?仲間に理解されないかもしれないから?・・・

こんなリスクなら、リスクとは言えないかもしれません。

行動を起こして成功すれば、それは成果になるんだから。

怒られるどころか褒められる。

その実績が立派な前例となる。

仲間に共感されて成果が拡大する。

 

まずは手短な部分で小さなアクションを起こすことです。

そこで成功すれば規模を拡大すれば良い。

もし失敗したら、やり方を変えれば良いんだから。

そして小さな失敗を重ねることは、場数をたくさん踏めるということ。

次のアクションでの、自信ある対応につながります。

 

上司に怒られるかもしれないから?過去に前例がないから?仲間に理解されないかもしれないから?・・・

と思って行動を起こせないでいると、いつまでたっても成果は出ません。

絶好のチャンスを逃してどんどん時間だけが経っていく。

どんなにやる気があって、どんなにやり方を理解していても行動を起こさなければ、そんな気持ちやノウハウは存在していないのと同じ。

 

・・・・・そういうことです。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

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