”お店“というものから、何を伝えたいですか?
こんにちは!
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
モノ、カルチャー、空間、スピリット、感動、コミュニティ、体験・・・
同じモノを売っていても、伝え方によって、お客様の受け取る価値は変わってくるのです。
それを表現する、表現出来るのがリアル店舗なんだと思います。
『単にモノを売る為に並べてある』
それだけで価値が伝わるでしょうか?
『安い値札を目立たせてある』
それで価値を感じてくれるのは、最初から買う予定の人だけでしょう。
『モノの使い方や使った時のメリットが書かれたPOPが添えてある』
これなら買う予定がない人も興味を持ってくれるかもしれません。
『モノの陳列に「ご自由にお試しください」と書かれている』
これも、試してもらえたり興味を持ってくれるかもしれませんね。
『モノの陳列に「実際に購入した人の感想」が書かれている』
これも、実際に試してもらえたり興味を持ってくれる確率は上がります。
『目を引く様に、インパクトのある表現を工夫して陳列している』
これなら、遠くからでも惹きつけて、興味を持っていただける確率は上がりますよね。
この様に、お客様の受け取る価値は変わってくるのです。
それを表現する、表現出来る、のがリアル店舗なんですね!
だからリアル店舗では、見せ方・表現の仕方に工夫をする事が大切。
逆に言えば、見せ方・表現の仕方で売上をコントロール出来るのが“リアル店舗”なんですね〜
さて、あなたのお店では
どんな価値を伝えたいですか?

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