使わないのに捨てられない木箱・・・

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

さてこれはなんでしょう?

全景

結構年季が入っていそうです。

釘や金物を使わずに木組みで作られています。

木組み

取っ手はこんな感じ。

取っ手

一体何の箱なんでしょうね・・・・・

正解は、この通り。

刃の部分

はい、そうです、鰹節削り器。

昔実家で使っていたもの。

ボクも実際削った記憶があります。

 

なんだかこんな古い木箱は結構好きですね。

捨てられなくて、何も考えたくない時に、時々ぼんやり眺めています。

もちろん今は使っていませんが。

「削る」という役割が「鑑賞される」という役割にいつの間にか変化している・・・

 

でも・・・

とっても硬くて、叩くと乾いた音のする鰹節を、この削り器で削ってみる。

削りたての薄くて香り立つ鰹節削り。

それを冷や奴にまぶして食べたら、きっと美味いんだろうな。

・・・・・そういうことです。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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