• HOME
  • BLOG
  • IP
  • ”お店“というものから、何を伝えたいですか?

”お店“というものから、何を伝えたいですか?

こんにちは!
VMDコンサルタントのMATT(マット)こと藤井雅範です。

 

モノ、カルチャー、空間、スピリット、感動、コミュニティ、体験・・・

同じモノを売っていても、伝え方によって、お客様の受け取る価値は変わってくるのです。

それを表現する、表現出来る、のがリアル店舗なんだと思います。

 

『単にモノを売る為に並べてある』

それだけで価値が伝わるでしょうか?

 

『安い値札を目立たせてある』

それで価値を感じてくれるのは、最初から買う予定の人だけでしょう。

 

『モノの使い方や使った時のメリットが書かれたPOPが添えてある』

これなら買う予定がない人も興味を持ってくれるかもしれません。

 

『モノの陳列に「ご自由にお試しください」と書かれている』

これも、試してもらえたり興味を持ってくれるかもしれませんね。

 

『モノの陳列に「実際に購入した人の感想」が書かれている』

これも、実際に試してもらえたり興味を持ってくれる確率は上がります。

 

『モノの陳列を「人目を惹く見せ方』に工夫してみる』

この手法なら遠くからも目立ったり、そのモノの新たな魅力を伝えたりできるかもしれませんね〜

この様に、お客様の受け取る価値は変わってくるのです。

それを表現する、表現出来る、のがリアル店舗なんですね!

だからリアル店舗では、見せ方・表現の仕方に工夫をする事が大切。

逆に言えば、見せ方・表現の仕方で売上をコントロール出来るのが“リアル店舗”なんですね〜

 

あなたのお店では

どんな価値を伝えたいですか?

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA