セール直前、チェックしておきたい6つのポイント!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

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そろそろ、セールムードが高まってきましたね!

セール初日ともなると、通常時では考えられないくらいの客数であふれるお店もあることでしょうね。

そういったお店では、店内のレイアウトやオペレーションも、通常とは違う体制で行われている場合が多いと思います。

あなたのお店でも参考になることがあるかもしれません。

こんなことをチェックされてみてはいかがですか?

●商品のレイアウトをサイズ別に変更→特にボトムコーナーには有効です。サイズが表記されたPOPをつけましょう。

●入り口に買い回り用のカゴや大きなメッシュバッグを置いておく。「ご自由にお使いください」と書かれたPOPも忘れずに!お買い上げ枚数のアップにつながりますよ。

●サイズ表の充実。セール時は普段来店されない方、初めて見えられる方も多数お見えになります。あなたのお店の商品のサイズ表をわかり易く示すことが、購買のし易さにつながります。特に、靴のコーナーには忘れずに!

●フィッティングルームは足りてますか?いつもフィッティングルーム待ちでとってもお客様を待たせてしまっているのなら、レンタルで増設するのも手ですね。フィッティングするまでもないが、装着感を確かめたいお客様の為に、ミラーを充実させることも大切です。

●レジがとっても混雑して、お客様をお待たせしてしまっている場合は、レジの増設も考えましょう。また、レジ前の導線を確保すること、ベルトリールパーテーション等を設置、最後尾の表示をする、などをしてお並びのお客様が不快な思いをされないように、気をつけましょうね。

●VPの工夫。通常通りのスタイリングを見せていては、商品の着せ替えに手間がかかって効率が悪い場合は、スタイリングを見せる変わりに大きなバナーなどでセールの表示を行いましょう。一度作っておけば、毎回使えるので、しっかりした物を使用した方が得策です。

あなたのお店で参考になることはありましたか?

是非取り入れて、お客様に気持ちよくお買い物していただけるお店にしてくださいね!

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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