『リセット』していました!
皆様、お久しぶりです。
藤井雅範です。
実は怪我をしてしまって、しばらく入院していました。
入院自体は過去にも経験しています。
しかし今回は、『とても学びの多い経験』となったのです。
気がつけば病院のベッドの上。
何があったのか?がわからない。
ただ頭を強く打ったみたいです。
どこで、
どうして、
怪我をしたのか?
わかりません・・・
僕には今、同居する家族がいません。
病室は相部屋でしたが、この病院のルールでは、お見舞いは家族限定。
家族以外のお見舞いは許されません。
相部屋の患者さんは、高年齢で重病そうに見える方が多く、毎日のように家族が来ています。
僕の元にも、愛情あふれる兄夫婦が来てくれました。
しかし、毎日という訳にはいきません。
だから、少々孤独感を感じる環境でした。
反面、看護師さん・理学療法士さん・お医者さんが手厚く温かさを感じさせて頂きました。
そして、兄夫婦をはじめ友達からのメールや差し入れからも、優しさや気遣いを受け取りました。
どうもありがとうございます!
退院して、友達から電話をもらって気づいたことがあります。
それは、『今回の怪我は僕に気づきを与えてくれた!』という事。
僕の最近の日常の中で、自分では気づいてなかった事柄を指摘されたのです。
実際に自分が人からどうみられているのか? と 自分がどう感じているのか? の違いです。
僕は客観的に自分を見れていなかった、という事に気づかされたのです。
自分を客観的に見れていない人、若い頃の僕の周りの大人の多くには、沢山いました。
しかしまさか、自分がそうなっている、なんて・・・😄
それに気づかせてもらった今回の怪我は、僕を『リセット』させてくれたのです。
ありがとう!
これからは、まず自分がやりたい事を知る事から始めます。
そしてそれを客観的に確認して、本当にやりたい事をやろう!
おかげさまで
僕は“リセット”出来ました♪

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