“直感”とは?

公開日: アート

ジャックは時々
“直感”という言葉を口にする。

VMD関連で言うと
表現についてのアイディア
を練るときに、よく使っている。

例えばこんな風に・・・

 

『アーティストは
“直感”を得たらそれを
“作品”を通じて表現する』

『“直感”はアイディアとは違い
その瞬間に何かを感じ取ること』

『“直感”というのは
既成概念を壊す存在であり
そこに興味を持っている。
物を知る前に既成概念に
とらわれることを好まない
→クリエイションが出来ない。
既成概念から
解放されなければならない』

田中敦子《電気服》

田中敦子《電気服》

田中敦子《Spring 1966》

田中敦子《Spring 1966》

 

何かを作り出す
クリエイションするときには
その時の自分の精神状態が
解放されている
自由である
ということが実は重要なんだ

って思います・・・

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

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