運命は変えられなくても、物語の「続き」は書き換えられる
藤井雅範です。
長く生きていると、どうしても避けられない「悲しい歌の様な出来事」が訪れる瞬間があります。
日々の売り上げ。
人のトラブル。
事業の精算・・・
大切なのは、その時々の歌の発するメッセージを、否定したり逃げたりするのではなく、一度両手でしっかりと受け取ることだと思います。
そして、そこから自分だけの新しいメロディを書き加えることです。
起きてしまった出来事そのものは変えられなくても、あなたの「解釈」というペンがあれば、
昨日の悲劇を明日への力強い序曲へと書き換えることができるのです。
もし「悲しい歌の様な出来事」が起きたなら、まず窓を開けて、空気を入れ替えましょう。
ほんの少しの変化が、次の旋律をやわらかくする。
空気は偶然ではない。
そっと、整えることができるのです。
空気は、設計できる!

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