春キャベツと台所
藤井雅範です。
日曜日の午後、
少しだけ時間ができたので、
台所に立ちました。
包丁の音が、
いつもよりやわらかい気がします。
火を通すと、
すぐにしんなりする。
あまり頑張らなくても、
ちゃんと美味しくなる。
無理をしなくても、
ちゃんと形になる。
仕事も、
本当はこうありたいなと思います。
力を入れすぎなくても、
自然と整っていくような。
春キャベツは、
少し肩の力を抜いていいよと、
言っている気がします。
今日は、
水面に浮かぶ木の葉のように
過ごしてみませんか?


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