“正しいVMD”が、売上を止めているかもしれない
ユニクロの店頭で お花が売られていました。 美しい配置。 わかりやすい構成。 手に取りやすい高さ。 教科書的なVMDとしては ある意味完璧です。 でも 人は多くありません。

ユニクロの店頭で お花が売られていました。 美しい配置。 わかりやすい構成。 手に取りやすい高さ。 教科書的なVMDとしては ある意味完璧です。 でも 人は多くありません。
お店の売上は、 どこから始まっているのでしょうか。 多くの場合、 入口からだと考えられています。 入店して、 商品を見て、 購入する。 これはいわゆる **パーチェスファネル(購買ファネル)**です。 認知 → 興味 → 比較 → 購入 店内で起きている 購買の流れです。
前回、 入口はお店の“第一声”だと書きました。 その中で出てきた 「中が少し見える」 という話。 これ、 とても大事なポイントです。
お店には、声があります。 いらっしゃいませ、 と言う前に もう何かを伝えています。 それが 入口です。 ある通りで、 ふと足が止まりました。 カフェが並んでいます。 どちらも落ち着いた雰囲気で、 価格帯も大きくは変わらない。 それでも 人の入り方は違います。 一方のお店には、 人...
「相談してみてよかった」 そう感じていただける時間を目指しています。
店の前を、人が通り過ぎていく。 立ち止まる人もいれば、 そのまま歩き去る人もいる。 その違いは、どこで生まれているのか。 以前「入口でほとんど決まる」という話を書きました。 今回は、実際にあった小さな事例です。
店の前を、人が通り過ぎていく。 立ち止まる人もいれば、 そのまま歩き去る人もいる。 その違いは、どこで生まれているのか。 多くの場合、 店の中ではない。 その手前で、ほとんど決まっている。