バッグが主役のVP

今日は
北の街に来ています。
ここのところ
旅が続きます。
ここはボクの住む街より
12度、気温が低い。
街を歩く人のスタイリングが
違いますね・・・
あなたのお店は
バッグを扱っていますか?
そして
バッグのVP、工夫していますか?
もし、あなたのお店が
アパレルもバッグも
扱っているとしたら
コーディネートしてみせるのも
有効ですよね。
ただし
アパレルを着ているボディに
バッグを持たせるだけでは
面白くありません。
それだけでは
バッグも目立たないでしょう。
あくまで、バッグが主役
アパレルはその引き立て役
という設定での事例を
ご紹介します。
ベージュのバッグを
コントラストをつけて
見せています。
半身ボディは全て真っ赤なニット
ルージュも真っ赤にしました。
こうすることで
ベージュのバッグが
浮き立って見えてきます。
ネイビーのバッグを見せています。
こちらは、全て白いブラウス。
背景を白に統一することで
バッグのディティールが
浮き立って見えますよね。
このようなVP表現をすることで
バッグを主役に
そのスタイリングイメージまで
同時に伝えることが出来ます。
バッグの価値を
高く伝えることが出来るのです。
この場合、主役はあくまでバッグ
ですが、真っ赤な赤いニットや
白いブラウスも
好調に売れましたよ。
でもね
このようなVPを企画するときは
“あくまで主役はバッグ”
で考えましょうね!
ここがどっちつかずだと
お客様に伝わりにくく
なりますから・・・
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