
フライトジャケットをめぐる小さな冒険
愛用していた革ジャンのジッパーが壊れてしまった。「本体は全然傷んでいないしどうしようかなぁ、フツーにお直し屋さんに持って行ってYKKのファスナーに付け変えられるのは絶対イヤだし・・・」と思ってググってみたことから始まる、僕の小さな冒険。
愛用していた革ジャンのジッパーが壊れてしまった。「本体は全然傷んでいないしどうしようかなぁ、フツーにお直し屋さんに持って行ってYKKのファスナーに付け変えられるのは絶対イヤだし・・・」と思ってググってみたことから始まる、僕の小さな冒険。
小説家の村上春樹さんと映画監督の大森一樹さん。お二人は最初っから話の波長があったそうです。春樹さん曰く『(横にぶつ切りされた)小さな街で、同じ空気を吸って十代を過ごしてきたのだから・・・』当時は2人とも『怖いもの知らずで、自分が吸い込む空気の確かさを信じていた』ようです。
Z世代にアンケート 購入したファッションアイテムに関して ①その商品を知ったきっかけは? ②それを買うまでにとった行動(確認)は? ③実際の購入方法は? 結果、ECサイトで知ってそのまま買った人はゼロ リアル店舗でその商品と出会いそのまま購入した人は20% やっぱり確認はリアル店舗でという人が40%
店舗巡回指導の際は大抵どの方も素直に話は聞いてくれる。しかし実際に実施するとは限らない。 なので今回再訪問した際もそれほどの期待はしていませんでした。だけど・・・ 本当に素直に実行されていました! 大切なことは“実際にやってみる!”ということ。 どんなに良い話を聞いたとしてもそれを実行されなければ...
Zoom ONLINEセミナー 申し込み 『あなたのお店はどう変わる?』|withコロナ時代のリアル店舗 Zoom ONLINEセミナー
コロナ禍において、リアル店舗での買い物は減りました。 しかしファッションカテゴリーでは、どんなにオンラインによるショッピングが発展しても接客応対機能は無くならないと思うんですよ。 なぜそう思うのか?理由を書いてみました。
皆さんのお店はクリスマスに向けての演出プランは出来ていますか? 毎年同じパターンしか思い浮かばない。 とりあえずツリーを出してるだけ。 何か新しい表現をしてみたい、でもそんなに予算はかけられない。 そんなみなさんに向けて、ヒントになるお話を書いてみました。
学生の作ったディスプレイを見て感じたこと。 「なんかちょっとだけ人と違う事をやろう」「新しいやり方をやってみよう」そんな気配を感じるんです学ぶ事を楽しんでいるんですよね。そんな学生は、夢中になっていつの間にか深く考える事が出来るようになるんです。一工夫加えたり、追求したり。そうする事で作品と向き...
みなさんお気づきでしたか? VMDのミソ(肝心な点や重要な部分)って『誘導』にあるんですよ。 逆に言えば『誘導』につながらなかったVMDの施策は、成功とは言えません。 どういうことか?わかりやすく説明しますね。
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どこのショッピングモールも、館としての入館客数は回復傾向。 しかし各店舗への入店、および購買はまだまだ厳しい様子です。 お客様としてもコロナ禍で財布の紐を締めた状況に慣れてしまって、興味はあってもスムーズに購買されない様子。 だから、こんな時こそ店舗の価値・商品の価値を伝えていきましょう。 店頭V...
先週から始まった短大での実習。 先日はディスプレイ実習の授業、その2回目でした。 未だ2回目なのですが、今回は早速店舗レイアウトをプランさらに実践してもらいましたよ。 今年の学生はノリが良い。 そして初体験の割には上手いチームが多いのです!
POPには売り手が伝えたい商品名や商品特性ではなく、お客さんに“気づき”を与えるキャッチコピーを書くこと。 気づきを得ると、お客さんは行動に移したくなるのです。
POPのキャッチコピーで、「あっ、自分のことだ!」と感じてもらうことが出来れば、お客さんはしっかりと文面を読んでくださいます。それまではその商品に興味を感じていなかったお客さんにも、急に身近に感じてもらえるという事。ターゲットを絞ってその方に呼びかけることで、お客さんは購買行動を起こしやすくなるので...
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さてPOPの目的はなんでしょう? 商品の説明をすること? 情報の告知をすること? 商品名と価格を知ってもらうこと? いえ、目的は“お客様に行動を起こしてもらうこと”なのです。
VMDを構成する3つの要素であるVP,PP,IP。 それぞれについているPとはプレゼンテーションのこと。 会議や商談でプレゼンテーションする、というと、どうしても売り込んだり説得したりするイメージが付きまとう。 しかしよくよく考えてみると?
カッコ良いけど何も伝わらなければ、そのディスプレイは意味がありません。 リアル店舗の魅力、商品の魅力を瞬時に伝わりやすく伝えることが大切。 これが今、店頭のディスプレイの反応が良くなるポイントです。
スタッフ自身が楽しんでいて、一緒に盛り上がることが出来ると、お客さんにとってもそのお店での時間は楽しいひと時となります。もちろんそこでお買い物した商品の価値も高く感じられます。「お買い物をするならあそこで」と選ばれるお店になるのですね。
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ディスプレイのテクニックの一つに『リピート』という手法があります。 同じパターンを繰り返す、ということですね。 なぜこの『リピート』というテクニックが確立されて、汎用されているのでしょう? それはこんな三つの効果があるからです。 伝達(伝わる)、選択(選ばれる)、印象(記憶に残る)、この三つです。
猛暑をきっかけに村上春樹さんの小説を読んでみてはいかがですか? まだ読んだことがない人には、デビュー作から順に読まれることをお勧めします。 特に初期三部作と言われる『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』という作品です。