理論はときどき、異国語で話しかけてくる
偶然でうまくいった売場を、必然で再現できる売場に変える。 それは、静かに強い。 もしあなたの会社で、「なんとなくうまくいっている」「属人化している」「教育が感覚頼みになっている」 そんな空気があるなら、一度、その山の“地図”を一緒に描いてみませんか?
偶然でうまくいった売場を、必然で再現できる売場に変える。 それは、静かに強い。 もしあなたの会社で、「なんとなくうまくいっている」「属人化している」「教育が感覚頼みになっている」 そんな空気があるなら、一度、その山の“地図”を一緒に描いてみませんか?
『ファッションビジネス』というものは “モノ(アパレル)だけではなくカルチャーやライフスタイルを楽しむこと”を提供する仕事。 とも言えるでしょう。
神戸松蔭女子学院大学から依頼を受けて、「キャリアデザイン研究」のゲストスピーカーとしてお話してきました。タイトルは『村上春樹から学ぶVMD 2つの気づき』。“伝わるように伝えること”の大切さと、“小さく捉えるのと大きな視点で捉えるのとでは、全く価値が違ってくる”ことをお伝えしました。
学生たちから反響の大き方職業が、実に『VMD』でした! 講義を聞いてくれた学生たちが、将来ヴィジュアルマーチャンダイザーを目指して、夢を持って社会に飛び出してくれたら嬉しいなぁ!
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実用衣料は無くなると困るので売れる。しかし代替品もたくさんあるので価格競争になる。対してファッション衣料は特段必要なものではないので理由がないと売れない。だからストーリーや世界観に共感する、自分の隠された欲求に気づく、“それ”を手に入れたいと思ってもらえることが大事。すると価格競争にもなりにくい。