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そのディスプレイ、素通りされていませんか? VMDコンサルタントが教える『入店率を上げる!』45度の視線戦略

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こんにちは!
VMDコンサルタントのMATT(マット)こと藤井雅範です。

毎日お店に立っていると、つい忘れがちになることがあります。
それは、『お客様の目線』と『スタッフの目線』は全く違うということ。
スタッフは店内から正面を見ていますが、お客様は常に横から(進行方向から)やってきます。
このズレを解消しない限り、どんなに素敵なディスプレイも、ただの『背景』として素通りされてしまうのです。

VMD的ロジック:視界のフックを作る

店の中から外に、正面に向けてディスプレイ

店の中から外に、正面に向けてディスプレイされている

気づきの創出: 前を向いて歩く人の視界は意外と狭いものです。
ディスプレイを45度(進行方向)に向けることで、お客様の視界に『飛び込んでくる』フック(引っ掛かり)を作ります。

入店動線の形成: 角度をつけることで、お客様は足を止めることなく、歩きながらディスプレイの内容を認識できます。
この『歩きながらの認知』が、スムーズな入店動線を生むのです。

店の中から主導線に、45度角度をつけてディスプレイされている

 

一度、お店の外に出て、一番多くのお客様が歩いてくる方向から自店を眺めてみてください。
あなたの自慢の商品は、お客様とバッチリ目が合っていますか?
『一生懸命ディスプレイしているのに、なぜか入店が増えない…… そんなお悩みをお持ちなら、お客様の視線を科学し、入店率を最大化する動線設計について、ぜひお気軽にご相談くださいね!

BEFORE&AFTER

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