ディスプレイを変えると、売上は変わるのか?
店舗を訪問すると、経営者や店長から、よくこんな相談を受けます。 「このお店、どう見えますか?」 「ディスプレイを変えたいんです。」 「何となく古く見える気がして……。」 実は、この相談はとても多いです。 そして僕は、その言葉を聞くたびに思います。 皆さんが本当に変えたいのは、ディスプレ...

店舗を訪問すると、経営者や店長から、よくこんな相談を受けます。 「このお店、どう見えますか?」 「ディスプレイを変えたいんです。」 「何となく古く見える気がして……。」 実は、この相談はとても多いです。 そして僕は、その言葉を聞くたびに思います。 皆さんが本当に変えたいのは、ディスプレ...
店の前を、人が通り過ぎていく。 立ち止まる人もいれば、 そのまま歩き去る人もいる。 その違いは、どこで生まれているのか。 多くの場合、 店の中ではない。 その手前で、ほとんど決まっている。
あるセレクトショップで見かけたこと。 入口付近で 立ち止まる人がいる。 店内を一度見渡し、 少しだけ足を止める。 そして そのまま通り過ぎる。 同じ場所で観察していると、 こういう違いに出会います。 同じように立ち止まり、 同じように店内を見る。 でも 入る人と、入らない人がいる。 ...
当時の展示会ディスプレイ。 それは専門職の僕たちがみても、どうなっているんだ?どうしたらあんな表現ができるんだ?どこからあんな発想が浮かぶんだ?・・・ そう感じる表現・技術でした。 それは、“展示会のプランをする先輩方が勉強していたから”ということにつきます。
VMD LIGHTHOUSEコンサル 申し込み 次のステージへ進むタイミングかもしれません。
一般的には店頭のショートラックには、同じアイテムの色違いを展開することが多いです。これは在庫を把握しやすく、見やすいというメリットはありますが、お客様に『セットで買う理由』を提示できていません。VMDの目的は、単に商品を置くことではなく、お客様の頭の中に『これを着て出かける自分』をイメージさせること...
毎日お店に立っていると、つい忘れがちになることがあります。 それは、『お客様の目線』と『スタッフの目線』は全く違うということ。 スタッフは店内から正面を見ていますが、お客様は常に横から(進行方向から)やってきます。 このズレを解消しない限り、どんなに素敵なディスプレイも、ただの『背景』として素通...
バッグやシューズなどのファッショングッズは、客単価やセット率を上げるための『要』です。 しかし、多くの店舗で、『角度と空間』への配慮が不足しているため、商品本来の価値が伝わらず、単なる在庫陳列になってしまっています。 ちょっとした工夫が、商品の見え方を劇的に変え、高級感と購買意欲を高めるのです!