お客様の反応が変化する店頭表現、していますか?
こんにちは!
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
先日、店舗視察で大阪・梅田へ出かけました。
その時に見かけた数々のアパレル商品のなかで、とても印象に残ったものがあります。
それがLeeの101シリーズです。
この101シリーズ。
Leeの創立101年を記念してのネーミングだそうです。
みてください、このGジャン。
カッコ良いですよね〜
短めの丈、左側だけの片側胸ポケット、中央の縦に走るダーツ。
歴史と新しさを兼ね備えている。
そしてファサードに立つ2体のボディ。
左がワンウオッシュ、右が ヴィンテージブルー、そしてテーブルの最上段も同じように左右が配置されています。
わかり易く、魅力を感じるディスプレイです。
このGジャン、セレクトショップでもよく見かけます。
広くバイイングされているんでしょうね〜
このボディの様なデニムのセットアップ、ここ1年くらいよく見かける様になりました。
こういった着こなしは、個人的には濃色のセットアップの方が好きですね〜
キレイめに着こなすことで、デニムの新鮮な魅力を引き出せる様な気がします。
「キレイめ」といっても、テーラードジャケット、など各アイテムのデザインではありません。
各アイテムのデザインは従来の王道のデニムであるのに、濃色同士で合わせたり・ネクタイを締めたり・靴のセレクトを変えたり、というコーディネートのことです。
定番的な存在でも、ちょっとしたディスプレイの着こなしを変化させることで新鮮に見せることができます。
あなたのお店で、そんな存在の商品は何ですか?
店頭で表現してみてくださいね。
お客様の反応が変化すると思いますよ!

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