
気づいていますか?マネキンの美しさ!
マネキンというものは商品(洋服)を着せて価値が出るもの。 なので、いかにその商品が美しく、品や色気を持って表現できるか? ここにマネキンの実力が出るのです。 上手く商品の価値を表現できているマネキンを見ると、お客様もつい惚れ惚れして見入ってしまっていたり、お店に惹き込まれていらっしゃいますね~
マネキンというものは商品(洋服)を着せて価値が出るもの。 なので、いかにその商品が美しく、品や色気を持って表現できるか? ここにマネキンの実力が出るのです。 上手く商品の価値を表現できているマネキンを見ると、お客様もつい惚れ惚れして見入ってしまっていたり、お店に惹き込まれていらっしゃいますね~
トルソーは服を着せるだけのものではありません! バッグや靴やストールといった小さな服飾雑貨が、トルソーを使うことで、その持ち味・テイストを大きなインパクトを持って表現できると思いますよ!
阪神間の女子高生特有のトレンド。それがファミリアのデニムバッグ。これも阪神間カルチャーですねぇ。
先日、製薬会社様のコンサルティングをさせていただきました。福岡県の大野城市に本社がある『三省製薬』という会社です。製薬会社ですが、コスメティックを扱われています。通常コスメティックの会社は、成分は自ら作ることはせず製薬会社などから仕入れることが多いです。しかし、三省製薬様は製薬会社。自ら成分の開...
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“POP”、活用していますか? お客さんが知りたいのは、 『それを使う事で生活にどんな改善が見られるのか?どんな心地よい体験ができるのか?』 という点なのです。 そしてそれはPOPやキャプションで表現することが出来るのです。
日本列島に寒波が居座って、寒い日が続いていますね〜。 しかしもう2月に入っています。 冬物のセール商材も減って、春物展開が増えてきていますよね。 とは言え春物商材である程度のボリューム感が出せるほどではない、そんな今の時期。 ラックにおける展開では、こんな手法の店を見かける様になりました。
僕が実際に目撃した事例。お客様が導かれるように入店していった、その理由は“色”。店頭でどう表現してお客様を惹きつけるか?そしてそのために必要なこととは?
神戸松蔭女子学院大学から依頼を受けて、「キャリアデザイン研究」のゲストスピーカーとしてお話してきました。タイトルは『村上春樹から学ぶVMD 2つの気づき』。“伝わるように伝えること”の大切さと、“小さく捉えるのと大きな視点で捉えるのとでは、全く価値が違ってくる”ことをお伝えしました。
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ファッションの企画というものが、『機能性やスペック(仕様)重視のファッション企画から、ストーリーや世界観重視のファッション企画へ』と進化してきています。 デザインライナップだけではない、自分のタスク・ビジョン・独自性を含めた、いわばポートフォリオ(自分自身の実績やスキルをアピールする作品集)形式...
やりたいことをやってみる。 何かを選択するときは好きなものを選ぶ。 身の回りのものを好きなものだけで埋めてみる。 ちょっとした工夫をすれば、心地よさを感じることはできます。 心地よさを感じると自分の中のエネルギーもアップするのです。
みなさんの商品“お試し”がし易い様に、レイアウトされていますか? “お試し”されやすいと、売り上げアップにつながるんですよ!
ショーウィンドウや店頭のディスプレイを見て、お店に入っていらっしゃる。 そんなお客様はモチベーションも一段階上がっていらっしゃいます。 店内のムードに触れ商品やスタッフと出会い、お買い上げへ。 お客様にディスプレイを見て頂ける工夫、出来ていますか?
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ディスプレイする上で大切な能力。 商品セレクトの“センス” 商品を活かした見せる“技術” そして、それを助ける“道具” これも大切なんです。
もうすぐクリスマス クリスマスが近づくと、なんだかワクワクしませんか? それはどうしてでしょう?
詩人の谷川俊太郎さんがお亡くなりになりました。 92歳。 天寿をまっとうされたことでしょう。 僕も昔から谷川さんの詩が大好きでした。 VMDの専門家として、以前一編の詩を書きました。 ここにご紹介しますね。
“何を伝えたいか?”ここがボケると何も伝わらないのです。 まずは“コレ!”にフォーカスを絞ることです。 それを伝わるように表現してみる。 全てはそこから始まります。
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“経済”の語源は『経世済民』。 これは、”世をおさめ、民をすくう”という事。 今、“経済”というと“お金儲け”の部分にフォーカスされがちかもしれません。 でも本来の意味は、”世をおさめ、民をすくう”だったんですね〜
店の入り口付近のディスプレイ、店内から見て正面に向けて見せているお店が多いように思います。 しかしそれが、お客様の注意を惹くための最善な向きでしょうか? お客様が歩きながら自然と視線に入る角度を意識してみましょう。 自然と目に入るし、ディスプレイからストーリー性を伝えることも出来ますよ!