人は、理由があって買うわけではない
あるセレクトショップで見かけたこと。 入口付近で 立ち止まる人がいる。 店内を一度見渡し、 少しだけ足を止める。 そして そのまま通り過ぎる。 同じ場所で観察していると、 こういう違いに出会います。 同じように立ち止まり、 同じように店内を見る。 でも 入る人と、入らない人がいる。 ...
あるセレクトショップで見かけたこと。 入口付近で 立ち止まる人がいる。 店内を一度見渡し、 少しだけ足を止める。 そして そのまま通り過ぎる。 同じ場所で観察していると、 こういう違いに出会います。 同じように立ち止まり、 同じように店内を見る。 でも 入る人と、入らない人がいる。 ...
あなたのお店 コンセプトは明確ですか? それは言語化されていますか? スタッフ全員が同じ方向を向いていますか?
生活に必要なモノは、 どこでだって買えます。 スマートフォンの画面の中でも、 駅前の小さな店でも。 価格も、利便性も、 だいたい似たり寄ったり。 それでも人は、ときどき 「わざわざ」店を訪れます。 さて、それはなぜでしょうか?
お客様は、 商品を買いに来るようでいて、 本当は“空気”を買いに来ている。 この店は、自分を歓迎してくれているのか。 このスタッフは、自分のことをちゃんと見ているのか。 その空気をつくるのは、 テクニックではなく、思いやり。 打算なしに、 駆け引きなしに、 相手のことを考える。 そこに、自...
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ゲイリー・ブルッカー。 プロコル・ハルム の人だ。 あの「青い影」を書いた。 繰り返されるオルガンの旋律は、 古いアパートの窓から入る風みたいに、 僕をどこか遠くへ運んでいく。 連打されるドラム。 少しだけ遅れて、心が追いつく。
よく、店頭の方から相談される内容です。 「お店の前はたくさんの方が歩いていらっしゃる。でもお客様が、中に入ってくださらないんです・・・」 ということ。 売り上げを分解した数値で言えば、『入店率が低い』お悩みです。 僕の答えることについて書きました。
当時の展示会ディスプレイ。 それは専門職の僕たちがみても、どうなっているんだ?どうしたらあんな表現ができるんだ?どこからあんな発想が浮かぶんだ?・・・ そう感じる表現・技術でした。 それは、“展示会のプランをする先輩方が勉強していたから”ということにつきます。
一般的なクライアント(依頼主)とサプライヤー(供給者)の関係性であれば、クライアントが主導してビジネス進めたり、立場上も優位性があるのが通常かもしれません。 ファッション関連の商品で考えれば、サプライヤーである我々は立場が弱いのでは?と考えてしまいます。 しかし、当時は違いました。 その専門性の...
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僕が入社した当時の(株)ワールドでは『オンリーショップ』という形態がメインでした。 商品はワンブランド・オンリーでほぼフルアイテム揃います。 さらには、店舗内装デザインから販売促進、そしてVMDまで、ワールドの専門チームがサポートしていたのです。
就職したのは(株)ワールドというアパレルメーカーです。 元々ファッションが好きだったので、「ファッションに携われる仕事がしたいなぁ」という思いがありました。 なので、(株)ワールドに就職できたことは、念願が叶った!と言えます。 しかし、『VMD』という仕事に関しては、その存在さえ知りませんでした。 ...
モノ、カルチャー、空間、スピリット、感動、コミュニティ、体験・・・ 同じモノを売っていても、伝え方によって、お客様の受け取る価値は変わってくるのです。 それを表現する、表現出来る、のがリアル店舗なんだと思います。
『ファッションビジネス学会』に参加させていただきました。僕も『リアル店舗はモノを売る場ではなくなる』というテーマで発表しました。そして田口一子先生の“岡山の児島デニム”のお話もお聞きしました。そして感じたこと、それは“岡山の児島デニム”のような小ロットで高品質、職人のこだわりが詰まった産地ブランドは...
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このブログを読んでくださっている方には、ファッションだけでなく、色々な物販店の方がいらっしゃいます。 多くの飲食店やサービス業の物販コーナーは、『ついで』で展開されがちで、その売り場効率は非常に低いのが現状です。 しかし、この『ついで買い』のポテンシャルを引き出す VMD を適用すれば、コストをかけず...
マネキンとトルソーは、単なる『服を着せる道具』ではありません。 それぞれ『コンセプトの伝達』と『販売効率の向上』という明確な戦略的な役割を持っています。 これらの役割を混同すると、伝えるべきブランドのイメージがブレたり、売り場が雑然として『買いづらい』空間になり、大きな機会損失に繋がってしまうの...
芦屋川近辺は、利便性の高い場所ながら、自然も多く見応えのある建物も多いです。 この街の魅力も、店舗の VMD と同じかもしれません。フランク・ロイド・ライト設計のヨドコウ迎賓館のような『確固たるコンセプト(独自性)』を持つ建築物が、紅葉の自然という『季節感』と調和し、行き交う人々の『穏やかな表情(ムー...
時々こんなお話を耳にします。 『一番目につく目立つ場所には一番売れてる商品を見せて、もっと売ったら良い・・・』という様な内容です。 この誤解こそが、集客力と売上効率の両方を下げています。 僕はVMDに関わる仕事をもう40年していて、実感していることがあります。 それは『見せ場(VP)』と『売り場(IP)』...
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そろそろ近づいて来ました、クリスマス お客様の目を楽しませる為に、クリスマスのデコレーションをしているお店も沢山あります なんだかワクワクさせてくれますね〜 しかし、小売店にとっての装飾の最終目的は『商品を売ること』 デコレーションに夢中になりすぎて、肝心の商品が脇役に追いやられていませんか? 商...