コンサルティング依頼・お問合せイメージ画像

VMDの定義が変わった!今、売上がアップする手法とは?

VMDとは? 過去にボクはこう定義していました。

『VMDとは、あなたのお店の価値を“視覚的”に伝えること』

今年、定義をこのように変えました。

『VMDとは、お客様に“企業理念”を表現する活動』

今、ネット上で調べれば殆どのことが簡単に透けて見える時代。本当にお客様に商品やお店の価値を伝えるためには、商品だけでなく、接客応対、マスメディア、ソーシャルメディア、店頭環境・ディスプレイ、五感に触れるもの全てに“一貫性”を持たせて表現・伝えていく事が大切になっているのです。

そのために必要なのは“企業理念”や“ショップコンセプト”。全てはコレを基本に設計すると“一貫性”が出てきます。その企業理念を表現する活動が“VMD”ということ。だから

『VMDとは、お客様に“企業理念”を表現する活動』

と、定義を変えたのです。
VMDライトハウスのコンサルティングは『売上をアップさせるシナリオ』をお客様と共に作り上げるところから始まります。

また、部分的なご要望といたしましては下記の内容も行っています。

  • 売上アップのVMD提案として、入店率、購買率、客単価向上の為の具体的な施策を提言
  • 店舗・VMDツール・什器機能の改善提案
  • ソーシャルメディアを活用した顧客との関係性向上の提案
  • VMD専門スタッフ教育、社内セミナーの実施
  • 『売上をアップさせるシナリオ』が描ける社内研修

VMDライトハウスのコンサルティングは、お客さまの規模やご要望に応じて3プランございます。

■プラン比較表
プラン名 期間 対価 時間 内容
Aプラン 年間契約 200,000円/月
訪問回数:月1回
(20万円×12か月=年間240万円)
1回あたり約5時間 ご要望に応じたお客様専用のカリキュラムを組んで、じっくり詳しくアドバイスを行います。又、社内でのミーティングへの参画、社内でのセミナーの実施にも対応出来ます。
Bプラン 訪問1回 100,000円
訪問回数:1回のみ
訪問1回のみ約2時間 ご要望に応じたワンポイントアドバイスを行います。
Cプラン
SOLD OUT
【5社限定】年間契約
80,000円/月
訪問回数:月1回
(8万円×12ヶ月=年間96万円)
1回あたり約2時間 売上をアップさせる『シナリオ』に基いて、実践指導します。経営者もしくは店長自らが『シナリオ』を描けるようにコンサルティングを行います。経営者もしくはそれに準ずる方と定期的にミーティングできることが条件となります。

■各プラン共通

  • 交通費及び宿泊費、消費税は別途必要となります。ただし、大阪及び阪神間、東京及び横浜エリアは交通費無料。また、東京及び横浜エリアにおいては日程調整できない日もございます。
  • 訪問回数の追加やその他のご希望は別途ご相談ください。

各コンサルティングのお申し込み、お問い合わせは下記のフォームから送信ください。折り返しご連絡させていただきます。

■お申し込み、お問い合わせフォーム

お名前 <必須>

よみがな <必須>

勤務先

お仕事内容

メールアドレス <必須>

郵便番号 <必須>

都道府県 <必須>

電話番号 <必須>

運営されているHP・Blog等

ご依頼内容(複数ご選択いただけます)

Aプランのご依頼
Bプランのご依頼
Cプランのご依頼
その他問合せ・ご相談

メッセージ

  • お申込後、すぐにお知らせメールが届きます。
  • 10分以上経過してメールが届いていない場合は、迷惑メールBOX等をご確認ください。
The following two tabs change content below.
ニックネームはマット。アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

最新記事 by ふじいまさのり (全て見る)

コンサル依頼 セミナー・講演・執筆依頼

藤井雅範プロフィールPDF
セミナーやコンサルティングをご検討される際の資料としてプロフィールをA4にまとめました。ぜひご活用ください。
売上がUPするVMD購読メール
ここからメールアドレスを登録していただくと「売上がUPするVMDブログ」の新着記事の通知をいち早くメールで受信できます。ぜひご登録ください。
VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

PAGE TOP