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ペンダントライトを内装に取り入れる場合の注意点とは?

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

いつもブログを読んでくださりありがとうございます!

ファッションのお店では、ペンダントライトやシャンデリア

(以下ペンダントライトに表現を統一)を内装に用いているお店を良く見かけます。

ペンダントライトは印象に残りやすく、ムードも出しやすいアイテムですよね。

ペンダントライトを店舗の内装に用いる場合、気をつけないと行けないポイントがあります。

ペンダントライトを多用する場合は、商品との距離感に気をつける、ということです。

特に小さめのペンダントライトを沢山吊るす様なプランの場合は、ある程度の天井高がある事、が大切です。

どうしてか?

人は照明には視線がいきやすいんです。

商品と、ペンダントライトの距離感が近い場合、まずペンダントライトに視線が行きます。

次に商品に視線が動くわけですが、小さめのペンダントライトが沢山吊るされていると、その分量感、輝度の影響で商品が目立たない、という現象に陥る事があります。

つまり、ペンダントライトばかりに目がいき、肝心の商品に目がいかない、という本末転倒な結果になってしまう事があります。

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ペンダントライトを効果的に内装に取り入れる場合、次の点に気をつけましょう。

店前の通路幅が広いか?(ペンダントライトが目立つ事で遠方からの視認性が良くなる)

お店の天井高が高いか?(商品とある程度距離感を持たす事でお互いを引き立てる)

内装のプランにシャンデリアやペンダントライトを用いる場合はこんな事に気をつけてくださいね!

商品を活かすも殺すもプラン次第ですから・・・

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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