人は、理由があって買うわけではない
あるセレクトショップで見かけたこと。 入口付近で 立ち止まる人がいる。 店内を一度見渡し、 少しだけ足を止める。 そして そのまま通り過ぎる。 同じ場所で観察していると、 こういう違いに出会います。 同じように立ち止まり、 同じように店内を見る。 でも 入る人と、入らない人がいる。 ...
あるセレクトショップで見かけたこと。 入口付近で 立ち止まる人がいる。 店内を一度見渡し、 少しだけ足を止める。 そして そのまま通り過ぎる。 同じ場所で観察していると、 こういう違いに出会います。 同じように立ち止まり、 同じように店内を見る。 でも 入る人と、入らない人がいる。 ...
仕事柄、 いろいろなお店を見ます。 アパレルの店舗。 パン屋さん。 ドーナツ屋さん。 どんなお店でも、 まず最初にすることがあります。 それは 観察することです。
フィッティングルーム前に小さなスペースを設けました。 すると お友達に見てもらったり、 店舗スタッフともゆっくり話せたりできます。 それだけで空気が変わり、 試着率が改善、そして購買率も改善したのです。
お客様は入口の前で立ち止まります。 そして、心の中でこうつぶやきます。 「……どうしようかな」 その迷いは5秒。 この5秒で、 入るか、通り過ぎるかが決まります。
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生活に必要なモノは、 どこでだって買えます。 スマートフォンの画面の中でも、 駅前の小さな店でも。 価格も、利便性も、 だいたい似たり寄ったり。 それでも人は、ときどき 「わざわざ」店を訪れます。 さて、それはなぜでしょうか?
もし「悲しい歌の様な出来事」が起きたなら、大切なのはその時々の歌の発するメッセージを、否定したり逃げたりするのではなく、一度両手でしっかりと受け取ることだと思います。 そして、そこから自分だけの新しいメロディを書き加えることです。