靴でも重要!『ネガティヴスペース』について
こんにちは!
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
以前、『ネガティブスペース』に関する記事を書きました↓
ネガティブスペースとは、『余白や空間』のこと。
これがあることで情報を読みやすくしたり、ユーザーの視線を誘導したり、インパクトを与えることができるんですね。
洋服やバッグはもちろん、お化粧品でも効果があります。
さらにはシューズでもそうなんです。
「靴は基本的にフォルム(形)が一定だから、『余白や空間』をそんなに意識しなくても・・・」
そう思われるかもしれません。
しかしそうとも言えないんですよ。
同じ靴でも、そのフォルムはたくさんあります。
ローヒールにハイヒール、ショートブーツにロングブーツ、スリッポンに紐靴、ローファーにパンプスなどなど。
フォルムだけでなく色や素材の変化を含めると本当に多種多様にわたります。
そういったものを陳列する際、ネガティブスペースを取らずにギュウギュウに詰め込むとどうでしょう?
何を表現したいのか?何を伝えたいのか??何を売りたいのか???
なかなか伝わってきません。
結果的に、『色々あるのにどれも売れない』という状況になってしましがちです。
これでは勿体無い。
ネガティブスペースがあることで、それぞれのコーナーで伝えたいこと。
フォルム?色?素材?テイスト?
こういったことの表現が可能jになってきます。
前を通られるお客様にスッと伝わる店頭になるんですね。
シューズを扱っているお店の皆さん、今一度店頭のネガティブスペースが十分に取れているか?、見直してみませんか?
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