読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その6

公開日: SNS, VMD


 

いままで5回続けてブログのお話を書きました。

読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その1

読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その2

読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その3

読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その4

読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その5

さて今日もブログのお話の続きです。

 

ブログを書いたらSNSでシェアしましょう!

ブログを書いても、それだけではあなたのブログを読者登録されている方以外には届きにくいですよね?

やはり更新したことをお知らせしてあげることで読まれやすくなります。

カンタンで効果的なのはSNSでシェアすることです。

例えばTwitter

Twitterでシェアすると、リツイートされることがあります。

影響力の大きい人にリツイートされた場合、ブログを読んで貰える回数が大幅にアップする事があります。

 

例えばFacebook

Facebookはリアルでつながっている方々が多い場、なので当然あなたに興味を持ってもらってくれている人が多い。

読者登録せずとも、Facebookのシェアを待っている方々がいらっしゃいます。

ですのでFacebookでシェアするということは必ずやっておきたいこと。

 

リード文を書きましょう!

TwitterでもFacebookでも『ブログをシェアします』だけではダメ!

必ず中身を想像できるようなリード文、または興味をそそるようなキャッチコピーを付けましょう。

 

今、SNSをされている方はおそらくとても沢山の投稿や情報に目を通されている方が多いと思います。

そんなとても忙しい状況の中で、たとえあなたに興味を持ってくれていたとしても、たとえ親しいお友達だったとしても、そのブログ投稿がどんなものなのかわからなければクリックして見にいってくださらないのです。
単なる『ブログシェアします』では誰も見てくれないと思っておいたほうが賢明です。

 

だから中身を想像できるようなリード文、または興味をそそるようなキャッチコピー、アイキャッチ画像の添付、が大切なのです。

 

ボクのブログの場合は、『VMD』という分野をタイトルに使っています。

しかし実際に実務的な小さな意味での『VMD』のことばかり書いているわけではありません。

そして、狭い意味での『VMD』とはあまり関係のないように見えるお仕事の方も読んでくださっています。

それは紛れもなくSNSでシェアしているからだと思います。

ボクのふだんのSNSの投稿を見てくださり、個人として興味を持ってくれている方々なのだと思います。

そしてそんな方々にも伝わりやすいように、役立つように意識して書いているつもりです

店舗に関わる仕事、もしくはBtoBtoCで関わったり、売上を伸ばすお手伝いをする仕事の方々全ての役に立つこと。

そうすることで、『VMD』と言うものの価値観が高まり、ボクの書くことで誰かの役に立てたら良いなと思っています。

そういう意味でもブログを書いたらSNSでシェアしたほうが良い。

そういうことですね!

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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