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売り場に変化が欲しい時、知っておきたいノウハウとは?

Anthropologie0

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

いつもブログを読んでくれてありがとうございます!

 

売り場の再編集をやってみよう!

お店の中の商品のレイアウト、どうしていますか?

いつも同じ手法でレイアウトを行っている方も多いでしょうね!

もし、売上が悪化している、お客さんの反応が薄い、他では売れている商品の動きが悪い・・・

などなど、の状況であったなら、“売り場の再編集”を行ってみてはいかがですか?

これは、商品自体に変更や新入荷がなくても、見せ方や編集方法を変える事で売り場を活性化させる手法です。

例えばこういった例・・・

 

 

ブランド別レイアウトをアイテム別レイアウトに

→例えばAブランドコーナー、Bブランドコーナーとブランドで分けて陳列されていたレイアウトを、パンツの集積、ブラウスの集積とアイテムでまとめてみせます。

アイテムが欠けて、一つのブランドでコーディネートしにくい場合などに有効ですね。

ブランド別レイアウトをオケージョン(シーン)別レイアウトに

→例えばパーティウェアコーナー、カジュアルウエアコーナー、ビジネスウエアコーナーと各オケージョンでまとめてみせます。

お客様にとって選び易い売り場になりますね。

さらに細かくいうとこんなことも再編集なんです。

ネクタイのブランド別編集を色、柄編集へ

→通常はブランド別で展開しているネクタイ売り場を、セレモニーやシーズンに合わせて、柄別や色別で見せます。

これも選び易さにつながります。

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リビングウエアのアイテム別レイアウトをテイスト別レイアウトに

→通常は、カーテン、クッション、とアイテムで分けてレイアウトしているものを、ナチュラル、モダン、といったテイスト別で、フルアイテムコーディネートする、スタイルを見せる、という編集をします。

スタイルが見えることで、新たな価値を創造、コーディネートの発見が出来ますね。

 

“売り場の再編集”をすることで、店舗自体の鮮度がアップします。
動きの無かった商品にスポットが当たり、稼働したりすることも・・・
商材に変化が乏しい時期などに試してみてくださいね!
BEFORE&AFTER

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  • 今の時代に売れる店舗についてのセミナーを開催して欲しい(経営者、事業責任者向け)
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