本当に大切なのは、オープン景気が終わった後なのです|GINZA SIX
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
GINZA SIX
4/20に銀座にオープンする商業施設GINZA SIX。
昨日、一昨日とそのレセプションに伺いました。
大型商業施設なのに、中央に吹き抜けがあるので、回遊していても位置が掴みやすいレイアウト。
ある意味、贅沢な気分を醸し出してくれています。
その吹き抜けからは草間彌生さん作のカボチャのアートがたくさん吊り下げられて圧巻。
テナントのお店を見ても、既存店とは違って趣向を凝らしているものが多かった。
インテリアが新しかったり、限定商品を用意したり。
商品としての“モノ”も、それを入れるパッケージとしての“器”も、工夫されているお店が多かったですね。
そして外国人観光客の方を意識しているお店がほとんど。
言葉の表記はもちろん、限定商品、ディスプレイ、インテリアにもそれは感じられました。
おそらくオープンしてしばらくは、とても賑わうことでしょう。
さて、オープン景気が終わった後は?
ただ、感じたことがあります。
それが落ち着いた後のことを考えていますか?ということ。
オープン当初はあれほど賑わった東急プラザもすっかり落ち着いているという様なお話も聞きます。
大切にしなければいけないのは、オープン景気で見に来てくれる人よりも、お店のファンになってくれる人、リピーターになってくれる人を作ることだと思います。
そんな人を作ることができれば、オープン景気が落ち着こうが、外国人観光客の方が減少しようが、ある程度の売り上げは見込める。
今のうちからそのことを考えた関係性作りをお客さまと始められるかどうか?だと思うのです!
『お客様との関係性づくり』3つのポイント!
オープン直後の売上で測ることよりも、その期間中にどれだけのお客様と関係性が持てたか?だと思います。
それは商品はもとより、お店を知っていただくこと⇒『もう一度来てみたい』と思っていただくこと
あなたを知っていただくこと⇒『もう一度会いたい』と思っていただくこと
忘れられないようにすること⇒『ツールの活用』(お手紙、ブログ、SNS)
さぁ、目先の売上に左右されて一年後に慌てないように、お客様との関係性づくりを今のうちから考えていきましょう!
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